ナビりんが行くわよ!

【Vol.23】9月1日創刊「660magazine(ロクロクマルマガジン)」さんに、本屋で.comの書評コラムのページをいただきました!

8月初旬、芸文社の雑誌「ハチマルヒーロー」の栗澤編集長からメールが……

本屋で.comさん、いつも芸文社の雑誌のイベントを紹介してくれて感謝感謝です。来月、新しい雑誌を創刊するので、そこで本屋で.comさんの「オススメの本」と「オススメのイベント」を紹介するコラムを書いてくれませんか? 宜しく、ナビりん!(一部脚色あり)

ということで、コラムページを1ページいただいたので、早速、本屋で.comの「中の人」に原稿を書いてもらいました。

そして、掲載誌が昨日届きました!

160902_navirin2

表紙モデルはアリスムカイデさん。セクシー!

160902_navirin3

コラムページがこちら。右下にナビりんが!

30〜40代の男性向けに、ということだったので、オススメの本は角田光代さんの「私のなかの彼女」、オススメのイベントは、今年没後20周年で様々な特集やイベントが行われている写真家・探検家の星野道夫さんのイベントをご紹介させてもらいました。

ところで「660magazine」の660ってなに? と思った方も多いはず。これは軽自動車の排気量を表す数字。「660magazine」は趣味的軽自動車を手に入れたい人のための専門誌なのです。ターゲットは30〜40代の男性。このターゲットに対して表紙モデルはアリムスカイデさん。いやいや、この年代の男性(オジサン)はアリムスカイデさんって知らないでしょ! この辺りのキャスティングも、この新雑誌が「攻めてる」感じがしますね。

読ませていただいたら、いい意味でナビりんの「軽自動車の概念」が変わる内容でした。オープン2シーターやキャンピング仕様などなど、まさに「趣味的軽自動車」が満載。家族のためのクルマの他に、自分だけのセカンドカーを気軽な予算で手に入れたいっていう人のための雑誌です。ぜひ本屋さんで手にとってみてください。

芸文社さんってこういう趣味的カー雑誌を沢山出しているのですね。残念ながら休刊になってしまいましたが、栗澤さんが編集長を兼務していた「痛車グラフィック」の休刊記念(!?)イベントが書泉ブックタワーさんで、つい先日開催されました。

160827_shosent1

休刊『痛車グラフィック』栗澤編集長トークイベント ここだけの話(書泉ブックターワー)

栗澤編集長、いったい何を語ったのでしょうか? 会社にいられなくなるような秘密を暴露しちゃったのでは? とちょっとハラハラしていましたが、大丈夫だったようですw

栗澤編集長、今回はお声がけ、ありがとうございました!
さて、この「660magazine」。まずは季刊でスタートし、来年度は隔月刊になる予定とのこと。次号もまた張り切って「本屋で.comのオススメ」を書いちゃうわよ!

バックナンバー