2016年1月23日(土)

JAZZの本場ニューヨークで50年生き抜いた男  中村照夫(B)アルバムリリース記念・インストアライヴ&サイン会

ニューヨーク在住のべーシスト・音楽プロデューサー、中村照夫が『NEW YORK GROOVE』を11月19日にリリース。
4年の歳月をかけて完成したアルバム『NEW YORK GROOVE』のリリースを記念して、中村照夫のインストア・ライヴ&サイン会を開催いたします。
リリース・アルバムの中から、数曲をベース、キーボード、ドラムスのトリオ編成で、演奏いたします。
イベント終了後、『NEW YORK GROOVE』(RPES-4860)を、代官山蔦屋書店でお買い上げのお客様は、サイン会にご参加いただけます。【参加方法】
観覧自由です。どなたでもご参加頂けます。

【対象商品】
中村照夫 / NEW YORK GROOVE (ニューヨーク・グルーヴ) RPES-4860

【プロフィール】
中村照夫
1942年3月1日東京・神田に生まれる、日本大学学芸学部中退後の64年5月に単身ニューヨークへ渡る。
レジー・ワークマン(b)に師事し、スティーブ・グロスマン(ts)やレニー・ホワイト(ds)をはじめ若手ミュージシャン達との交流を経て、69年ロイ・へインズのバンドでプロ・デビュー。
その後、スタンレー・タレンタイン(ts)のバンドにレギュラー参加するなど、べーシストとして腕を磨き、73年に初リーダー・アルバム『ユニコーン』をリリース。 また、自己のバンド”ザ・ライジング・サン”を結成し、アルバム制作やライヴ活動を精力的に行い、全米チャートでトップ10入りし、79年には日本人として初めてカーネギーホールへの出演を果たした。
その後もべーシストとしてだけでなく、他のアーティストの作品プロデュース、92年、『10万人リバティー・ジャズ・フェス』(観客動員数10万人)、94年ユニセフのための『JALジャズ・コンサート』(秋吉敏子、菊地雅章、日野皓正などが出演)、2009年『マウントフジ・ミュージック・フェスティバル』など、大規模なコンサートのプロデューサーとしても活躍。
その他にも写真家やラジオ番組のDJの顔を持つなど幅広い活動を展開し、2009年12月には自身の『Cheetah』レーベルをスタートさせた。

会期 2016年01月23日(土)
時間 15:00~
場所 蔦屋書店3号館 2階 音楽フロア
定員
主催 代官山 蔦屋書店
共催・協力 ラッツパック・レコード (株)
問い合わせ先 03-3770-2525

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