2016年2月23日(火)

『人生が変わる!無意識の整え方』(ワニ・プラス) 刊行記念 前野隆司先生 トークショー ゲスト:山田博氏(株式会社森へ 代表取締役)・稲葉俊郎氏(東大附属病院医師)

人の「意識」とは「無意識」がやったことをあとづけで受け取り記憶する装置にすぎない――。これが著者・前野先生の提唱する「受動意識仮説」。じつは「無意識」が「意識」よりも先に、わたしたちの行動や判断を決めているのです。そうであれば、「無意識」をクリーンで良好な状態に保っておくことで、仕事でも日常生活でも間違った行動や発言をする確率はぐんと下がり、人間関係も円滑になり、直感力は冴えて、動作もしなやかに、健康になり、心豊かにわたしたちは暮らせるのではないでしょうか。本書では無意識と深く関わるエキスパート4人、合氣道家、僧侶、プロコーチ、医師の4名と前野先生の対話を通じて、「無意識の整え方」を探求していますが、今回のトークショーでは著者の前野先生と対談者のうちプロコーチの山田氏と医師の稲葉俊郎氏のお二人に、「無意識」の重要性や整え方、そして「無意識」が整った心豊かな新しい社会の可能性についてお話しいただきます。

※講演会終了後、サイン会を実施いたします。

(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2016年2月23日 (火) 18時30分~(開場:18時00分)
会場 本店 8F ギャラリー
募集人員 70名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法 当店で対象書籍をお買い上げのお客さまに1階カウンターにて参加整理券を差し上げます。(参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)▼対象書籍:『人生が変わる! 無意識の整え方』 本体1400円+税
主催 主催:八重洲ブックセンター   協賛:ワニ・プラス

 

《講演者紹介》

前野先生前野隆司(まえの・たかし)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

1962年生まれ。ロボット工学に関連して人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する「受動意識仮説」を見いだし、現在はヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生などさまざまなシステムデザイン・マネジメント研究をおこなう。『幸せの日本論 日本人という謎を解く』 『脳はなぜ「心」を作ったのか—「私」の謎を解く受動意識仮説』 『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』 ほか著書多数。

 

山田博山田博(やまだ・ひろし)

株式会社森へ 代表取締役

1964年生まれ。大手企業での人材採用、採用広告、教育研修の企画営業、マネジメント等を経て、コーアクティブコーチングを学び、2004年にプロ・コーチとして独立。2006年には自然の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つ「森のワークショップ~Life Forest~」をスタート。2011年、株式会社 森へ を設立。同時に経営者やビジネスマン、また子どもたちへのコーチングを森の中で行なう「森のリトリート」を開始。

 

稲葉俊郎稲葉俊郎(いなば・てつろう)

東京大学医学部附属病院循環器内科助教。医学博士

1979年生まれ。血管の中から心臓の治療をおこなうカテーテル治療や先天性心疾患、心不全などが専門。さまざまな伝統医療、補完代替医療、民間療法にも学生時代から接していて、週に一度、在宅医療の往診もおこなっている。登山やクライミングが趣味で東京大学医学部山岳部の監督、涸沢診療所の所長(夏季限定の山岳診療所)も兼任している。

 

 

 

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