2016年1月28日(木)

本と段ボール財布「Carton」フェア

不要なものから大切なものへ。

段ボールは丈夫で使い勝手がいいという反面、
捨ててある光景から不潔なものやゴミというイメージがあるかもしれません。
しかしその段ボールにどれだけの物語がつまっているのでしょうか。
遠い海の向こうで、どんな思いで段ボールにものを詰められ、
どんな経緯で運ばれてきて、そしてここに捨てられているのでしょうか。
そんな物語のもった段ボールを拾い集め、
再び大切なものとして使えたらと思い
Cartonがスタートしました。

<今回の展示について>

書籍に多様性があるように、
段ボールにもさまざまな絵柄・デザイン・材質があります。
今回の展示では書籍に合わせて様々な視点から
段ボールを選び、財布にしました。
販売も行っておりますので是非手にとってご覧下さい。

選書:代官山 蔦屋書店

【プロフィール】
Carton/島津冬樹
1987年、神奈川県生まれ。
2011年、多摩美術大学情報デザイン学科卒業。
2015年、広告代理店を経てフリーへ。
2009年より段ボー ルで財布を作り始め、同年段ボール財布のブランド「Carton」をスタート。
現在では世界20カ国以上を周り、
世界中の段ボールを拾い集めている「段ボールコレクター」でもある。

会期 2016年01月28日(木) – 2016年02月18日(木)
時間 7:00~深夜2:00(営業時間)
場所 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
定員 -
主催 代官山 蔦屋書店
共催・協力 -
問い合わせ先 03-3770-2525

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