2017年3月6日(月)

上橋菜穂子 × 荻原規子 × 佐藤多佳子 作家書店トークイベント『三人寄れば、物語のことを』(青土社)ライブ・ヴァージョン!

【ジュンク堂 池袋本店】
開催日時:2017年03月06日(月) 19:00〜

ジュンク堂書店池袋本店の作家書店第24代店長には、『精霊の守り人』『獣の奏者』『鹿の王』などで知られる作家・上橋菜穂子先生をお迎えしました。
トークイベント第3弾は、同時期にデビューされた荻原規子先生、佐藤多佳子先生との鼎談集、『三人寄れば、物語のことを』(青土社)のライブ・ヴァージョンをお届けします。
当代きっての物語の書き手であり、また読み手でもある3人の作家が、子どもの頃に親しんだ英米児童文学について、そして、それらが素地となって生みだされた自身の作品について、あますことなく語り合います。話しだすと止まらな~いというお三方の、このうえなく贅沢な鼎談を、ぜひお楽しみください。

トークイベント後に、参加者を対象としたサイン会を開催致します。当日お買い上げの書籍に限り、講師お1人につき1冊までとさせていただきます。『三人寄れば、物語のことを』のみ、三人一緒のサインになりますので、他の本にはサインできません。この本にサインご希望の方は時間が取られますので、最後尾にお並びいただきますことをご了承ください。その他の書籍にサインをご希望の方からとなります。尚、日付、為書きは省略させていただきます。

●講師紹介
上橋菜穂子(ウエハシナホコ):1962年東京都生まれ。川村学園女子大学特任教授。オーストラリアの先住民アボリジニを研究。1989年に『精霊の木』で作家デビュー。『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)を始めとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、「獣の奏者」シリーズほか著書、受賞多数。2009年に英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。近著に、『鹿の王 上・下』(本屋大賞)がある。
上橋菜穂子公式サイト『木漏れ陽のもとで』 http://uehashi.com/

荻原規子(オギワラノリコ):1959年東京都生まれ。作家。1988年に『空色勾玉』でデビュー。『白鳥異伝』『薄紅天女』を加えた「勾玉三部作」はロングセラーとなり、日本のファンタジーの新しい扉を開いた。『風神秘抄』(産経児童出版文化賞・JR賞、日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞)、「西の善き魔女」シリーズ、『これは王国のかぎ』、アニメ化された「RDGレッドデータガール」シリーズほか著書多数。近著に、「エチュード春一番」シリーズがある。

佐藤多佳子(サトウタカコ):1962年東京都生まれ。1989年『サマータイム』で月刊MOE童話大賞を受賞しデビュー。『イグアナくんのおじゃまな毎日』(産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞)、『一瞬の風になれ』(本屋大賞、吉川英治文学新人賞)、『聖夜』(小学館児童出版文化賞)ほか著書多数。『しゃべれどもしゃべれども』は「本の雑誌が選ぶ年間ベストテン」の第一位に輝き、映画化された。近著に、『明るい夜に出かけて』がある。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

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