2017年3月25日(土)

木村豊 × 本信光理 「90年代のCDジャケット100枚を語る」 『死んだらJ-POPが困る人、CDジャケットデザイナー 木村 豊』(エムディエヌコーポレーション)刊行記念

logo_bb1003月27日に『死んだらJ-POPが困る人、CDジャケットデザイナー 木村 豊』(エムディエヌコーポレーション)が発売されます。

同書は、スピッツや椎名林檎、木村カエラ、アジアン・カンフー・ジェネレーション、ぼくのりりっくのぼうよみなど、名だたる日本のポップミュージックのCDジャケットデザインを手がけた第一人者、木村豊さんの自身の仕事やデザインの考え方について語り下ろした一冊です。

そこで、今回は同書の刊行を記念して、B&Bでトークイベントを開催します。聞き手は、『月刊MdN』編集長・本信光理さん。

『月刊MdN』12月号で特集した「CDジャケット90年代狂騒史」をベースに、90年代のアルバム・オリコントップ10のジャケットを10年分、つまり計100枚、そのデザインの変遷を見ながら90年代のジャケットデザインを振り返ります。

音楽好きやデザイン好きはもちろん、90年代好き、木村豊さんのファンにもおすすめのイベントです。 ぜひご参加ください!

【出演者プロフィール】
木村豊(きむら・ゆたか)
1967年東京生まれ。CBSソニーデザイン部などを経て独立。1995年にCentral67を設立。 スピッツ、椎名林檎、東京事変、木村カエラ、Superfly、フィッシュマンズをはじめとした 多数のアーティストのアートディレクション、プロモーションビデオ制作などを担当している。

本信光理(もとのぶ・ひかり)
1973年東京生まれ。1997年に学術書の出版やシンポジウムの運営を手がける編集プロダクションに入社。そこでPhotoshopやIllustratorをはじめて触る。その後、2001年にエムディエヌコーポレーション入社。グラフィックデザイナーにさまざまな情報やノウハウを提供する月刊誌「MdN」に配属となる。2010年より編集長。

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時 間 _ 19:00~21:00 (18:30開場)
場 所 _ 本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order

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