2017年12月9日(土)

藤代冥砂 × 三村漢トークイベント 『山と肌』(玄光社)刊行記念

ナビりん
この写真集は山岳とヌードがテーマという、とにかく印象的な写真集だそうよ

タマちゃん
山の景色を女性にたとえることってあるわよね。伊豆下田の寝姿山なんて、稜線が寝ている女性のカラダのラインに見えるから寝姿なんですって

ナビりん
思わぬ景色が女性のカラダと準えられて、「自然ってエロチック!」って思うわ

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写真集『山と肌』の著者・藤代冥砂とアートディレクター三村 漢による写真集制作に関するインサイドストーリーを対談形式で展開します。
企画の発端、撮影、制作のコンセプトなど、写真集が完成するまでの過程を語りつくします。

山岳とヌードという写真史でも類を見ない一冊にチャレンジした藤代冥砂の新時代をぜひ感じ取ってください。

【プロフィール】
藤代 冥砂
1967年千葉県生まれ。明治大学商学部卒。90年代にデビューして以来、女性のポートレイトやヌードを中心に、旅、風景、ミュージシャン、ファッション、広告などの分野を縦横無尽に横断し、日本の写真界に独自の地位を築き、多くの影響力を与えた。写真集は80冊ほど。「週刊朝日」の表紙連載、女優の写真集シリーズ「月刊アクトレス」などで大衆にも知られる存在となり、写真集を出すたびにスタイルを変えている稀有なアーティストでもある。小説家としても活躍中。主な写真集として、2年間の世界一周バックパック旅をまとめた「ライドライドライド」(スイッチパブリッシング)、4×5のビューカメラで58人のお尻を屋外で撮った「58HIPS」(祥伝社)、妻と家族を映し続けたファミリーアルバムで10刷のベストセラーとなった「もう家に帰ろう」(ロッキングオン)、「南米に一ヶ月滞在して30人のヌードを収めた「肉」(集英社)、4年間で53人のヌードを東京の高層ホテルで撮った「SKETCHES OF TOKYO」(青幻舎)、沖縄の自然をスピリチュアルな視点で撮った「あおあお」(赤々舎)がある。

三村 漢
アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所設立。写真集や装丁、広告デザインや写真展構成、ブランドのアートディレクションなど。写真ディレクションを得意とし、企画から印刷、販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、星野道夫『星のような物語』、植田正治『小さい伝記』、小原玲『シマエナガちゃん』、萩原和幸『藤江れいな写真集 記憶 Memorial Films』、清水哲朗『うまたび』など装丁・写真集多数。日本大学藝術学部写真学科非常勤講師・デジタルハリウッド大学非常勤講師・カロタイプ講師。

日程 / 2017年12月9日 (土)
時間 / 18:00~19:30 開場 17:30~
料金 / 1,350円(税込)
定員 / 110名様
会場 / 本店 大教室
お問合せ先 / 青山ブックセンター 本店
電話 / 03-5485-5511
受付時間 / 10:00~22:00

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