2018年3月24日(土)

大岩直人 × 下浜臨太郎「創造力の発揮をジャマする5つの思い込み」 『おとなのための創造力開発ドリル』(インプレス)刊行記念

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創造力、クリエイティビティって、どうやったら発揮できるの──?

ビジネスパーソンにかぎらず、学生さんのなかにも、そう思っている人は少なくないでしょう。

そんな願いに対し、「紙コップを“まだないもの”に変える」ことをめざして、24の設問を通じて創造力を鍛えよう、トレーニングの仕方を学ぼうというのが、新刊『おとなのための創造力開発ドリル』です。

でも、じつは創造力は、発揮の仕方がどうという以前に、どこかで阻害されたりもしています。そうした「創造力の発揮をジャマするもの」を取りのぞくことも、創造力開発には必要です。

そこで、このイベントでは「創造力の発揮をジャマするもの」のなかでも最も自分で気がつきにくい「思い込み」をテーマに、著者の大岩直人さんと下浜臨太郎さんに語っていただくことにしました。

クリエイターとして力を発揮できるようになるまでに、お二人自身、どんな「思い込み」に悩まされ、どう克服してきたのか。あるいは部下や後輩を指導するなかで、どんな「思い込み」に気をつけ、創造力の発揮をうながしているのか……。

仕事で、趣味で、「新しいもの」を生み出したい方々には必見の120分です。

【出演者プロフィール】
大岩直人(おおいわ・なおと)
クリエイティブディレクター。東京経済大学コミュニケーション学部教授。1961年生まれ。岐阜県大垣市出身。駿台予備学校京都校にて浪人生活。1984年、一橋大学社会学部卒。河村錠一郎ゼミにて美術史専攻。卒論はマニエリスム芸術論。1984年、電通に入社。空間デザイン部門を経て、1997年よりクリエイティブ部門へ。インビジョンアワードグランプリ(1999年)、NYワンショー金賞(2005年)、カンヌ広告祭銀賞(2007年)、カンヌライオンズ銅賞(2015年)。2015年、電通退社。2016年より「モノ・カタリ。」の屋号で活動。2017年より東京経済大学コミュニケーション学部にて、広告論、コミュニケーション戦略論、メディアクリエイティブワークショップなどを担当。

下浜臨太郎(しもはま・りんたろう)
グラフィックデザイナー。金沢美術工芸大学講師。1983年、東京都生まれ。金沢美術工芸大学卒。電通を経て、2017年に独立。金沢美術工芸大学で教鞭を執るかたわら、グラフィックデザイナーとして活動。ポスター、新聞広告、パッケージ、ウェブサイト、スマートフォンアプリ、展示空間など、ジャンルを問わず、幅広くデザインを手がけている。グッドデザイン賞金賞、東京ADCグランプリほか受賞多数。

時間 _ 19:00~21:00 (18:30開場)
場所 _ 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order

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