2017年4月1日(土)

安彦良和 × 斉藤光政『原点 THE ORIGIN 戦争を描く、人間を描く』(岩波書店)刊行記念 安彦ワールドのヒミツは青森にあり?

【ジュンク堂 池袋本店】
開催日時:2017年04月01日(土) 19:00〜

『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、『虹色のトロツキー』『王道の狗』など歴史に材をとった作品を発表してきた漫画家・安彦良和先生。ここジュンク堂書店池袋本店開催の「安彦良和書店」(2015年4~10月)では、その世界観の一端を、選書の形で見せてくださいましたが、その全貌がわかる1冊が、ご自身の書き下ろしと、安彦作品をこよなく愛する『東奥日報』斉藤光政記者のドキュメントという、最強のコラボで誕生しました。
安彦作品の透徹した人間観・歴史観は、先生が学生運動に身を投じた「青森」での体験抜きには語れない――。刊行記念トークでは、「青森」にフィーチャーして、お二人に存分に語っていただきます。ぜひぜひご来場ください。

★イベント終了後、サイン会を開催します。
対象書籍:『原点 THE ORIGIN――戦争を描く、人間を描く――』(岩波書店)
当日会場にて販売いたします。既にご購入済の場合は、持ち込みも可能です。 なお、両先生のサインと共に、お客様のお名前も入ります。ご了承ください。

【講師紹介】
安彦良和(やすひこ・よしかず)
1947年北海道生まれ。弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、虫プロでアニメーターに。フリーとなってからは「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」等を生み出し、のち漫画家に転身。作品に『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など。総監督を務めるアニメ版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、今秋「ルウム編」が公開予定。

斉藤光政 (さいとう・みつまさ)
1959年岩手県生まれ、青森県育ち。東奥日報編集局次長。早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員。軍事・防衛および歴史分野を専門とする。著書に『米軍「秘密」基地ミサワ』『在日米軍最前線』『偽書「東日流外三郡誌」事件』『戦場カメラマン沢田教一の眼』『ルポ 下北核半島』(鎌田慧と共著)など。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

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