2017年8月23日(水)~2017年9月10日(日)

(9月10日まで開催)出版ワークス『ぼく、ちきゅうかんさつたい』原画展 & ギャラリー特別対談・ワークショップ (松本聰美・ひがしちから・上遠恵子)@ ティール・グリーン in シードヴィレッジ

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原画展
2017年8月23日(水)〜9月10日(日)
お茶がのめる絵本の店 TEAL GREEN in Seed Village(ティール・グリーン in シードヴィレッジ)
火〜日曜 11:00〜18:00 / 月曜休み

ギャラリー特別対談
2017年8月27日(日) 14:00〜15:30

ワークショップ
第1回 2017年8月26日(土)10:00〜12:00
第2回 2017年9月2日(土)10:00〜13:00

イベント内容
ギャラリー特別対談『ぼく、ちきゅうかんさつたい』から出会う『センス・オブ・ワンダー』
子どもの「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)」をいつも新鮮にたもちつづけるために—『ぼく、ちきゅうかんさつたい』の作者と『センス・オブ・ワンダー』訳者が語り合います。童話創作の秘密や、レイチェル・カーソンの知られざるエピソードなど、ここでしか聴けない貴重なお話がいっぱいです。
*会場特典 お茶つき・終了後、著者の本をご購入の方はサインを頂けます。

ギャラリー特別対談登壇者
『ぼく、ちきゅうかんさつたい』作者・松本聰美さん
『センス・オブ・ワンダー』訳者・上遠恵子さん

ワークショップ 「ぼくたち、ちきゅうかんさつたい!」
『ぼく、ちきゅうかんさつたい』の絵を描かれたひがしちからさんといっしょに、かんさつグッズを手づくりして、公園でかんさつしたものを「はっけんノート」にかいてみましょう!小さな発見を分かち合うよろこびの体験をとおして、すてきな夏の思い出がつくれます。
第1回 「双眼鏡? 望遠鏡? 自分だけのかんさつグッズを作ってみよう!」
第2回 「はっけんノートにかいてみよう!」
*会場特典 終了後、著者の本をご購入の方はサインを頂けます。

ワークショップ講師
絵本作家・ひがしちからさん

作/松本聰美(まつもと・さとみ)
兵庫県生まれ。同志社女子大学家政学部卒業。主な作品に『テストどろぼう、犯人はだれだ?』(ポプラ社)『あしたまではひみつのヒミツ』(学研)『ともだちまねきねこ』『アルルおばさんのすきなこと』(共に国土社)『声の出ないぼくとマリさんの一週間』(汐文社)などがある。日本児童文学者協会会員。

絵/ひがしちから
大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。主な絵本に『ぼくのかえりみち』(BL出版)『ひみつのばしょ』(PHP研究所)『おじいちゃんのふね』(ブロンズ新社)『おむかえ』(佼成出版社)、挿絵に『だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ』(偕成社)『日がさ雨がさくもりがさ』(フレーベル館)などがある。

対談ゲスト/上遠恵子(かみとお・けいこ)
レイチェル・カーソン研究者、エッセイスト。レイチェル・カーソン日本協会会長。訳書に『レイチェル・カーソン』『センス・オブ・ワンダー』(共に新潮社)『海辺』(平凡社)『潮風の下で』(岩波書店)ほか、著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわ出版)『レイチェル・カーソン いまに生きる言葉』(翔泳社)などがある。

参加費
ギャラリー特別対談:1,000円
ワークショップ:各回1000円(材料費含む・2回参加の方は500円引き)

要イベント参加のご予約
tel.03-5482-7871

注意事項
*ワークショップの対象は5歳〜10歳くらいのお子様と保護者の方です。どちらか1回だけの参加でもお申し込みいただけます。
第2回は公園へ自然観察に出かけますので、できるだけ親子参加で、飲みものと帽子をご持参ください。

開催場所
お茶がのめる絵本の店 TEAL GREEN in Seed Village(ティール・グリーン in シードヴィレッジ)
〒146-0083 大田区千鳥2-30-1(map
tel:03-5482-7871
11時〜18時 月・第2火曜定休
東急多摩川線「武蔵新田」駅 徒歩4分
WEBサイト

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