2020年8月29日(土)

【オンラインイベント】永井博 × Night Tempoトーク「Conversation in Niteflyte」 『NITE FLYTE』(復刊ドットコム)刊行記念

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永井博の夜景・夕景を集めた最新作品集『NITEFLYTE』(復刊ドットコム刊/2,700円税抜)を先行発売。
刊行を記念して、永井博が日本デビューアルバムジャケットを手掛けた韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoとのオンラインイベントを開催!

80年代のジャパニーズ・シティ・ポップ、昭和歌謡や和モノ・ディスコ・チューンを再構築してフューチャー・ファンクというジャンルを生んだNight Tempo。

2019年から始動させている、『昭和グルーヴ』シリーズの第6弾、「工藤静香 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」を8月21日(金)に配信リリース。

今回の永井博の展示とNight Tempoのリリースを記念してのスペシャルトークイベント。
二人の馴れ初めから大好きな音楽の話まで世代も国籍も超えたトークは必見です。

(※イベントは日本語での開催ですが、韓国語と英語の字幕が付きます。)

【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて参加券(1,000円/税込)をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
▶ お申込みはこちら
受付締め切り: 2020年8月29日(土) 18:00まで

– オンライン配信イベント(Zoom)につきまして –
代官山 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。
こちらよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございませんので、ご安心ください。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。
– 参加券購入からご参加までの流れ –
① ご予約、お申し込みはイベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて行います。代官山 蔦屋書店での販売は行っておりません。ご注意くださいませ。「Peatix」にて参加券をお申し込み後、ご購入確認メールをお送りします。

② 後日、Zoomウェビナーへの招待メールをお送りします。その際、下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。「@peatix.com」

③ メールに記載されたURLのリンクからご視聴いただけます。 ウェビナー視聴の際に、お名前とメールアドレスの入力画面が表示されますので、ご入力をお願いいたします。
※Zoomアプリのダウンロードがされている場合は、アプリが起動し、イベントにご参加いただけます。

④ 入力後、次のような画面がでてまいりますので、接続までお待ちください。

⑤ こちらで視聴の準備が整いました。当日は開始時間の15分前から接続可能でございます。Zoomのご利用が初めての方、視聴に不安のある方は早めにご確認をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら「daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp」に事前にお問い合わせください。

【プロフィール】
永井 博 (ながい・ひろし)
1947年12月22日、徳島市に生まれる。
グラフィックデザイナーを経て、1976年よりイラストレーターとして活躍。
大瀧詠一の「A LONG VACATION」、「NIAGARA SONG BOOK」等のレコードジャケットに代表されるトロピカルでクリアな風景イラストレーションを得意とする。
出版物として、CBSソニー出版「A LONG VACATION」(1979年)、「HALATION」(1981年)、小学館「NIAGARA SONGBOOK」(1982年)、ぶんか社「time goes by…」 (2008年)、復刊ドットコム「CONTRAST」(2019年)を刊行。
また、大瀧詠一のアルバムジャケット「A LONG VACATION」では、CBSソニーより、「アルバムジャケット特別賞」として、ゴールドディスクを受賞している。
大瀧詠一のレコードジャケットによって、そのイラストの作風は独自の地位を築き、その他、サザン・オールスターズ、松岡直也、石黒ケイ、藤原ヒロシと川辺ヒロシ、憂歌団、杉山清貴など、多くのアーティストのレコード / CDジャケットを飾る。
近年ではAORのコンピレーション『breeze』シリーズ、ikkubaru『Amusement Park』、『brighter』、TEEN RUNNINGS『NOW』、サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』、アメリカのLight In The Attic Recordsより発売されたコンピレーション『Pacific Breeze: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1976-1986』の1と2のジャケット・アートワークを担当。
また2016年7月に「time goes by…」が復刊された。
2020年9月、オーストラリア・シドニーにてエキシビションを開催予定。

Night Tempo (ないと・てんぽ)
80年代のジャパニーズ・シティ・ポップ、昭和歌謡や和モノ・ディスコ・チューンを再構築してフューチャー・ファンクというジャンルを生んだ韓国人プロデューサー/DJ。
2018年ミックス・テープ「Nighty Tape 86ʼ」をリリース。
主に米国と日本を中心に活動。竹内まりやの「Plastic Love」をリエディットし欧米でシティポップ・ブ ームをネット中心に巻き起こした。
昭和のアーティストのカセットテープ・コレクターとしても知られている。
2019年4月24日に初のオフィシャル・リエディット作品『Wink – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。
7月24日にはオフィシャル・リエディット第2弾『杏里 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリースし、28日のフジロックフェスティバルʼ19最終日に出演、レッドマーキーを本人リエディットによ る昭和歌謡で盛り上げた。
11月8日には第3弾『1986オメガトライブ – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース、この作品を引っ提げソールドアウト5公演を含む全国6都市を周る来日ツアーを行い、日本各地を リエディットした昭和歌謡で沸かした。
2020年に入り、自身の誕生日2月14日に第4弾『BaBe – Night Tempo presents ザ・昭和 グルーヴ』をリリース、同日に東京ドームローラースケートアリーナでリリース・イベントを開催。
5月22日には第5弾『斉藤由貴 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。
彼女の隠れた名曲「ストローハットの夏想い」のリエディットを手掛け、新たなシティポップ・アンセム誕生と話題に。
8月21日には第6弾『工藤静香 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。
Night Tempo のライヴでは定番曲だった「嵐の素顔」リエディットのオフィシャル化が実現した。
現代ビジネス、The Japan Times、ローリングストーン誌、日経新聞、Newsweek、NHK BS1『国際 報道 2020』、NHK 地上波『おはよう日本』、TBS『マツコの知らない世界』といった日本のメディアで、その活動が紹介されている。

会期 / 2020年8月29日(土)
定員 / 制限なし
時間 / 20:00~21:00(15分前より接続可能です)
場所 / 本イベントはZoomウェビナー機能を使用してオンラインでライブ配信します。
主催 / 代官山 蔦屋書店
共催・協力 / 株式会社フジパシフィックミュージック
問い合わせ先 / daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

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