2022年3月28日(月)

清水恵介 × 福部明浩 × 細川美和子 × 河尻亨一 「現代の広告における虚実皮膜とは」 『広告 Vol.416 特集:虚実』刊行記念


「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマとし、毎号、斬新な装丁や販売方法をとおして特集に関連した問題提起を行なう雑誌『広告』。

その最新号では「虚実」を特集。

嘘と本当、フィクションとリアリティ、イメージと実体、バーチャルとフィジカル、心と体、形而上と形而下……。

虚と実を二項対立ではなく、混ざり合い作用し合う“化合物”と捉えたとき、何が見えてくるのか。
全24記事をとおして、不確かで多様な現実やもののあり方について様々な視点を投げかけます。

今回、この発売を記念して、第一線で活躍する3名の広告クリエイター、清水恵介さん、福部明浩さん、細川美和子さんをゲストに迎え、『広告』最新号にも寄稿している編集者の河尻亨一さんがモデレーターを務めるオンライン・トークイベントを開催します。

トークテーマは、「現代の広告における虚実皮膜とは」。

日本のシェイクスピアと言われた近松門左衛門が提唱した芸術論「虚実皮膜」。

ここで、優れたクリエイティブは虚と実のあいだに存在する皮や膜のようなものだと説いています。

メディアやテクノロジーの進化とともに、広告会社の役割や広告クリエイティブのあり方が様変わりしている現代において、広告における虚実皮膜とはいったいどんなものなのか? 
具体事例を交えながら議論を交わしていただきます。

【書籍紹介】
『広告 Vol.416 特集:虚実』
全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索する第四弾の特集は「虚実」。
嘘と本当、フィクションとリアリティ、イメージと実体、バーチャルとフィジカル、心と体、形而上と形而下……。虚と実を二項対立ではなく、混ざり合い作用し合う“化合物”と捉え、不確かで多様な現実やもののあり方について様々な視点を投げかけます。

発行:株式会社博報堂
HP:kohkoku.jp note:note.kohkoku.jp Twitter:@kohkoku_jp

【出演者プロフィール】
清水恵介(しみず・けいすけ)
1980年生まれ。
クリエイティブディレクター、アートディレクター、コンテンツディレクター。
2009年TBWA HAKUHODO入社。
2019年、THE FIRST TAKEを企画・クリエイティブディレクション。
登録者数600万、総視聴回数18億回を超える。
クリエイターオブザイヤー2018メダリスト、Campaign誌クリエイティブパーソンオブザイヤー2019、カンヌ金賞、NYADCグランプリ、ACCグランプリなど受賞多数。

福部明浩(ふくべ・あきひろ)
catchクリエイティブディレクター/コピーライター。
TCC賞、ACC賞、ADC賞、広告電通賞など多数受賞。
主な仕事に、カロリーメイト、日清のどん兵衛、淡麗グリーンラベル、麒麟特製レモンサワー、ホームタップ、クラシエHIMAWARI、Latte、漢方セラピー、日本マクドナルド、QUOカードpay、ユニクロなど。
また、絵本を日本、中国、韓国で出版。
「いちにちおもちゃ」「たべてあげる」など数冊を執筆。
最新作は「いちにちじごく(PHP出版)」

細川美和子(ほそかわ・みわこ)
(つづく)クリエーティブ・ディレクター/ コピーライター。
2021年末に電通を独立、クリエイティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)を設立。
長く愛され続ける物語のあるブランド作りを志す。
言葉を中心に、広告とPR、マスとソーシャルをかけあわせ、世の中といい関係を作るための挑戦を続けている。
最近の仕事は、アテント「#常識をはきかえよう」、パンテーン「#この髪どうしてダメですか」、東京ガス「家族の絆シリーズ」など。
国内外で受賞多数。海外賞も含め審査員を歴任。

<モデレーター>
河尻亨一(かわじり・こういち)
編集者。
1974年、大阪市生まれ。
雑誌『広告批評』を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰。取材・執筆から企業コンテンツの企画制作など、広告とジャーナリズムをつなぐ活動を行なう。
評伝『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』(朝日新聞出版)で第75回毎日出版文化賞受賞(文学・芸術部門)。
翻訳書に『CREATIVE SUPERPOWERS』(左右社)がある。

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【開催日時】
20:00~21:30 (19:30オンライン開場)

【入場料】
■配信参加 1,650yen(税込)
■配信参加+サイン入り書籍(『広告 Vol.416 特集:虚実』)1,650yen+1,600yen(税込)
■配信参加+サインなし書籍(『広告 Vol.416 特集:虚実』)1,650yen+1,600yen(税込)

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