2016年3月9日(水)

【ファナティック読書会】京都天狼院店舗決定記念!ファナティック読書会 京都にて初開催!東京、福岡、京都と3都市を生中継でつなぐ!? 紹介本テーマ「タイムトラベルーこの世界に行ってみたいー」≪初参加、聞くだけの方も大歓迎!≫

※こちらのイベントは「Peatix」または「店頭」による事前決済制になります。お席がございましたら当日、店頭にてもお支払いいただけます。(京都にてご参加の方は「Peatix」または「当日支払い」が可能です。)

ーー天狼院書店とはーー

天狼院書店は小さな書店ではありますが

『READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。

代表的なものが「部活」や「ゼミ」と呼ばれるイベントの開催。お客様を中心としてさまざまなイベントを行っています。

2013年9月 東京池袋に1号店「東京天狼院」がオープン。

2015年9月 表参道「天狼院STYLE表参道」、福岡の今泉に「福岡天狼院」オープン。2016年夏 京都「京都天狼院」 オープン予定

ーーファナティック読書会とはーー

〝自分の紹介した作品が本屋に並ぶ〟

大好きな本を「ファナティック(熱狂的)」に紹介していただく、

天狼院書店オリジナルの読書会です。

テーマに沿ってお好きな本をご紹介ください。

思う存分、それについて語ってください。

ご紹介いただいた本は、出版社に在庫のあるものはすべて発注をかけ、

入荷次第順次店内の『ファナティック棚』に順次並べていきます。

その棚から売れたものは再び、スタートラインに戻されますが、なかなか動かないものはファナティック読書会が開催され、新しい本が増えるともに押し出されていきます。もう一端の端にたどり着いた時には……そう、まるで「崖」から落ちるように店内から消えてしまいます(笑)

しかし、人気の本はずっと置き続け、一定期間残ると「殿堂入り」の称号を得られるのです。

それが「崖落ちファナティック」!!

自分が紹介した本、大好きな本が天狼院書店の「殿堂入り」として店頭に置かれ続けるのか!はたまた他の強者に敗れてしまうのか!紹介した後も店頭に来るたびにお楽しみいただけます!

次の来店時に自分の紹介した本が棚に並んでいる姿を見てこっそり嬉しくなり、

売れていく姿を偶然見かけ誰かがその想いに共感してくれたことを知りまた嬉しくなる。

それがファナティック読書会です。

そんなファナティック読書会が満を持して京都初上洛!!

しかも!これだけでは終わりません。こちらの読書会、

なんと東京・福岡・そして京都の三地点を生中継でつないで開催する、日本横断読書会なのです!!

東京・福岡間だけなら同時開催することもありましたが、京都は初めて。

関東・九州に続き関西勢、ついにファナティック読書会に、初・参・戦です!!

そして気になる今回の読書会のテーマは、「タイムトリップ」!

ーーーーもしもタイムトリップできるなら、あなたはどこへ行きたいですか?

となりにいる犬が、きょとんとソレを見ているのが分かる。

おそらく自分も、犬と同じくらい、呆気にとられた顔をしている。

ソレみたいに変なもの、見たことがない。

ソレ。

――――なんだ、これは。

四角が、ぎいと音を立て、ゆっくり中を開く。

延々、白煙が出てくる。

暗闇の駐車場。そこだけ、白が覆う。

ソレは、白煙とともに、死角の中から出てくる。

ソレは、車のような。

しかし車にしては、改造されすぎてるような。

平べったい車体に、きいっと鳴るタイヤ。

真ん中に丸い機械が設置されていて――――

ソレは、僕らの前で止まり、

博士は、ソレの扉を上に上げる形で出てきた。

ソレの名は、デロリアン。

僕らの、タイムマシンだった。

のっけから、なんだそりゃっな文章で失礼致します!

初めましての方も多いでしょうか、来年度の夏に出店予定の京都天狼院店長になります、三宅香帆と申します!以後お見知りおきをっ。

さて、来る3月9日、天狼院ファナティック読書会をおこないます、が……

こちらは単なる読書会ではございません。

なんと東京・福岡・そして京都の三地点をつないで開催する、日本横断読書会なのです!!

東京・福岡間だけなら同時開催することもありましたが、京都は初めて。

関東・九州に続き関西勢、ついにファナティック読書会に、初・参・戦です!!

そして私も、人生で初めてファナティック読書会に参加します!どきどき。

ファナティック読書会とは、ひたすら「熱狂的(=ファナティック)」に、テーマに沿って自分の好きな本を紹介する会。しかし話さず、聞く専門になっても全然オッケー。とにかく皆さんの愛する本を知ることができ、自分も話すことができるという天狼院名物の読書会。

……と、そんな噂には聞くものの、三都市横断の読書会は天狼院も初めてです。はたしてどんな読書会になるのでしょう。今から胸のときめきが止まりません!

そして今回の読書会のテーマは、「タイムトリップ」!

いやータイムトリップと来たら、まず『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ですよね、わかります。本じゃないけど。(しかし実は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には小説版もあるのですよ~)(私自身は小説版を読んだことがないので、あの名シーンを文章にしてしまいました。おそまつさまです)

映画に限らず、小説にも、タイムトリップを題材にした名作は多い。

ほかにも、宇宙や物理の話を使って、タイムトリップに関するノンフィクションや新書もたいへん興味深い。

しかーし、ここで扱うのは、タイムトリップを題材にしたものだけではございません!

「タイムトリップできるなら、どこに行きたい?」――この質問に対する皆様のご回答も、ぜひぜひ聞きたいのです!!!

未来に行って、このSFが本当になってるか見てくる?

それとも、過去に行ってこの登場人物に会ってくる?

もちろん、タイムトリップで行けるのは、現実の中だけとは限りませんっ。

ああ、この本の世界に飛び込みたい! そんな時に使えるのがタイムマシン。

タイムトリップの厳密な定義なぞ知りません、「この本の世界に行きたいんです私はー!!!」そんなあなたのファナティック(=熱狂的)な叫びを、ぜひぜひ聞かせてください!

うーん私なら、まずホームズに会って「君がどこから来たのかわからない」とか言わせてみせるでしょ~それから紫式部に会って源氏物語誕生秘話を聞くでしょ~それから~……っと、この続きは3月9日にいたしましょう。笑

東京・京都・福岡という場所の制限も飛び越えて、

タイムトリップについて話して時間の制限も飛び越える、今までにない読書会です!!

私も含め、関西の皆さんは、もれなく全員初めて。東京・福岡にお住まいながらまだ読書会へ行ったことのない方も、この機に初参戦してみてはいかがでしょう??

京都のみなさん、関西の底力見せましょう!笑

みなさんのご参加、ふるってお待ちしております~~!!!

■イベント概要:

日時:3月9日(水)19:30-21:30

19:00 開場・受付開始

19:30 ファナティック読書会開始

東京、福岡、京都生中継!

21:30 ベズトファナティック賞決定(紹介した本のポップを書いていただきます!)

定員:何人でも受け入れます!

参加費:1000円(東京、福岡でご参加の方は+ワンオーダ)

*本イベントはCLASS天狼院「プラチナクラス」の方は参加費半額分(500円)でご参加いただけます。

場所
京都:紫明会館
京都府京都市北区小山南大野町1番地

東京:東京天狼院
福岡:福岡天狼院(福岡の不ファナティク読書会は異なるテーマとなる場合がございます。)

■注意事項:
参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

【お申込はチケット販売サイト「Peatix」または「店頭」にて事前にお受けいたします※こちらのイベントは「Peatix」または「店頭」による事前決済制になります。お席がございましたら当日、店頭にてもお支払いいただけます。(京都にてご参加の方は「Peatix」または「当日支払い」が可能です。)】

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【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

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