2016年4月5日(火)

【満員御礼】『我々の恋愛』(講談社)刊行記念トークイベント いとうせいこう × 小野正嗣

作家・クリエイターとして幅広い分野で活躍する、いとうせいこうさんの最新長編小説『我々の恋愛』(講談社)の刊行を機に、作家・小野正嗣さんとのトークイベントを開催します。携帯電話のない時代の切なくも奇妙な恋愛を、多層的な仕掛けを凝らして描く本作について、海外文学の翻訳も多く手がける小野さんと語り合っていただきます。

○日時:2016年4月5日(火)19:00~(18:45開場)
○場所:紀伊國屋書店新宿本店 8階イベントスペース
○定員:50名様
○整理券の配布:3月10日(木)10:00より2階中央レジカウンターにて、いとうせいこう『我々の恋愛』(税込2052円)をお買い上げの方、先着50名様に参加整理券をお配りします。
○電話予約:整理券に残部がある場合に限り、3月11日(金)10:00より下記お電話番号でご予約も承ります。(あらかじめ2階カウンターで本と整理券をお求めのうえ、会場へお越しください)

*座席は自由席となります。
*トークは約1時間を予定しております。トーク終了後、いとうせいこうさんのサイン会を行います(希望者のみ・座席前列より)。
*整理券をお持ちでない方の同伴入場はご遠慮ください。
*サイン会のみの参加は承っておりません。
*サイン対象書籍は同書籍のみに限定させていただきます。
*写真撮影・録音は固くお断りいたします。

○お問い合わせ・ご予約 2階文学書売場 03-3354-5702
(売場直通、受付時間10:00-21:00)

【プロフィール】

いとうせいこう
1961年東京都生まれ。作家、クリエイター。早稲田大学法学部卒業。出版社の編集を経て、音楽や舞台、テレビなどの分野でも幅広く活躍。1988年、小説『ノーライフキング』でデビュー。1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。2013年、16年ぶりの小説『想像ラジオ』で 第35回野間文芸新人賞、第2回静岡書店大賞(小説部門)を受賞。他の著書に『ワールズ・エンド・ガーデン』、『解体屋外伝』、『ゴドーは待たれながら』(戯曲)、『小説の聖典』(奥泉光、渡部直己との共著)、『Back 2 Back』(佐々木中との共著)、『存在しない小説』など。


小野正嗣(おの・まさつぐ)
大分県蒲江町(現佐伯市)生まれ。作家、立教大学文学部文芸思想専修准教授。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。マリーズ・コンデを論じた博士論文でパリ第8大学Ph.D。2001年、「水に埋もれる墓」で第12回朝日新人文学賞受賞。2002年、『にぎやかな湾に背負われた船』で第15回三島由紀夫賞受賞。2015年『九年前の祈り』で第152回芥川賞受賞。他の著作に『森のはずれで』、『線路と川と母のまじわるところ』、『浦からマグノリアの庭へ』、『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』など。

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