天狼院書店店主の三浦でございます。
僕は、本が好きです。
そして、本を信じています。
とある本にきっかけをもらい、失意の中、本を売るために書店に戻りました。
とある本に書かれていた、1文を信じて、天狼院書店を創りました。
起業当初の恐怖の中で、1,000ページにも及ぶとある本を読み潰して、未来へ、ささやかな光を見出しました。
おそらく、同じように、本を好きで、本を信じ、本に救われてきた人が、他にもいるのではないか――
そう考えて、2013年の12月に開催したのが「ファナティック読書会」でした。
「ファナティック」とは、熱狂的とか狂信的という意味です。
「ファナティック読書会」とは、熱狂的に好きで好きでたまらない本を、熱狂的に紹介してもらう読書会です。
2013年12月にスタートして以来、「ファナティック読書会」は、3都市で開催170回を超えました。
参加者数も、延べ1,500名を超えました。
本当にありがとうございます。
そして、こんなに多くの人が、本に熱狂的な想いを抱き、また狂信的に好きなんだなと思うと、とても嬉しく思います。
その「ファナティック読書会」が4/17日曜日に大きく進化を遂げます。
その名も「ファナティック・グランプリ2016」です。
F1グランプリのような「グランプリ」にすることによって、この面白さを最大限に引き出したいと思っております。
一人でも多くの方に、皆様がおすすめしたい本の魅力が届くようにしたいと思っております。
ファナティックグランプリの詳しい内容はこちら