2016年5月26日(木)

【福岡】夜ファナティック開催決定!

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こんにちは。福岡天狼院スタッフのかりんです。
「ファナティック読書会」とても面白そうなんだけど、お休みの日の朝に早起きするのは、苦手だなぁ……。そんな夜型人間のあなたに朗報です!!
夜にファナティック読書会を福岡でも開催しちゃいます!
そもそもファナティック読書会とはなんぞや?という方のために簡単に説明すると、天狼院書店で毎週日曜日の朝に開催している読書会で、毎回のテーマに沿った自分のオススメの本をファナティック(熱狂的)に紹介しあうというものです。
今回は朝の苦手なあなたのために、夜にこのファナティック読書会をやっちゃおう!というのが今回のスペシャルなところです。
かくいう私も、吸血鬼疑惑が持ち上がるほどに、朝が苦手。
お日様が沈んでくる頃にだんだん元気が出てくるような人間なので、この夜ファナティックとっても楽しみです。夜にしか話せないことなんかもありますし、ね?
そしてそして、ファナティック読書会の醍醐味と言えば、なんと!自分の紹介した本が天狼院の本棚に並んじゃうのです!
これは日本中探しても、ここ、天狼院書店だけじゃないでしょうか?
そして、気になる今回のテーマは「窓」
みなさんは、いつもどこで本を読んでいますか?
通勤・通学の電車の中、夜寝る前の布団の中、お昼休みのごはん屋さんや、トイレの中なんて人もいるかも。
ちょっと、想像してみると、そこには必ず窓があるはずです。
一番身近な場所にあるからこそ、そこにはたくさんの物語があります。
私は昔から窓が好きで、色々な国の鉄道から見える景色やそこに暮らす人々を紹介する、あの番組がとても好きでした。
大きく開かれた窓からは、景色だけでなく、音やにおいや会話が聞こえてくるような気がするんです。
福岡天狼院には、公園を見下ろすカウンター席があって、そこが私のお気に入りスポットなわけですが、ベンチに座っているスーツ姿の人や、子供連れのママさんたち、犬の散歩のおじさんなど、どんな話をしてるのかなぁ、とか、こういうこと考えてるのかなぁとか想像したり、たまに頭の中でアテレコしたり。そんな楽しみ方をしています。
それから、もちろん、大きく開け放たれた窓が魅力的なのと同じくらい、締め切られた窓もまたそそられるものがありますよね。
この窓の向こうには何があるんだろう?なんで締めきられているんだろう?
窓の向こうで何が起こっているの?
見えないもの、分からないものは知りたくなります。
みなさんは、「窓」と聞いて何が思い浮かぶでしょう?
「窓」にまつわる素敵な本を楽しみにしております。
■イベント概要:
日時:5月26日(木)19:30-21:30
19:00 開場・受付開始
19:30 ファナティック読書会開始
21:30 ベストファナティック賞決定(紹介した本のポップを書いていただきます!)
定員:何人でも受け入れます!
参加費:1000円+ワンオーダー
*本イベントはCLASS天狼院「プラチナクラス」の方は参加費半額分(500円)でご参加いただけます。
【お申込はチケット販売サイト「Peatix」または「店頭」にて事前にお受けいたします】なにかご不明点あれば お電話、お問い合わせをフォームにて承っております。

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TEL:092–518-7435

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