2014年9月20日(土)

なぜ女子大生がすぐに人気コンテンツを書けるようになるのか?門外不出、天狼院のライティング奥義をお教えします。「読ませる文章」を書くコツはたったひとつしかない。【天狼院】

天狼院書店店主の三浦でございます。
Web天狼院書店を普段お読みいただいている皆様は、こう感じたことがないでしょうか。
「天狼院のスタッフやインターン生は書ける子が多い。どうやってあれだけ読ませる文章を書ける子を集めているのだろう?」
うちに来る子は優秀な子なことは確かなことです。
けれども、実は天狼院のスタッフが「読ませる文章」を書けるのには秘密がございます。来たばかりの子に、じゃあ、書いてみてと言ったところで、まともな文章など書けるわけがない。
天狼院のスタッフ・インターン生になった子だけに、
「今からいうことは、誰にも明かしてはいけない。約束できるなら教える」
と言って、伝授していた「読ませる文章」を書くためのコツがあったのです。
実を言うと、僕はプロのライターでもあります。様々な本の制作にも関わらせて頂いているのも、このライティング・スキルがあるからで、天狼院ができたのも、突き詰めて考えてみると、このスキルがあったおかげでございます。
僕自身は、20代の10年間、一日平均原稿用紙換算40枚の文章を書いてきたわけですが、そうする過程で、また仕事として書いているうちに、「読ませる文章」を書くためのコツを体得して参りました。
いや、それほど大げさなことではありません。
読ませる文章を書くためには、たった一つのことを気をつければいいと気づいたのです。
秘密を明かすとき、ほとんどのスタッフがキョトンとします。
「え? それだけですか?」
そういう子もいます。
それくらいにあっけないことなのです。
量としては一行の文章で収まる内容です。
けれども、そのコツを自分の文章に「キール」として組み入れられるかどうかで、「読ませる文章」になるかどうかが決まるといっていい。
たとえば、川代ノートで人気の川代紗生や、妄想京都天狼院で人気の三宅香帆などは、すぐにこれをものにして、今ではおそらく、あまり意識しなくてもできるようになっている。
今回、門外不出としてしていた、この天狼院秘伝の文章奥義を明かすことに決めたのには理由がございます。
雑誌「READING LIFE」の発刊日まで時間がなくなってきたからでございます。
確かに雑誌編集部の皆様は優秀です。
しかし、このままでは正直言って「読ませる文章」、つまりは人がお金を払ってもいいと思う文章を書くことはできないだろうと思います。
もはや、門外不出の天狼院の奥義をお伝えするしか手はない。
おそらく、センスのいい人はこの特別講義を一度受けただけで、劇的に文章が変わることでしょう。そうでなくとも、今回お教えする奥義を文章を書くときに必ず意識することを心がけると、いずれ「体得」することだろうと思います。
世の中の真理というものは、シンプルなものが多い。
逆に、シンプルなものほど真理に近いのだろうと思います。
ぜひ、この機会に身につけて頂ければと思います。
天狼院スタッフはもちろんのこと、雑誌編集部の皆様は必ず参加するようにしてください。
また、今回は特別に雑誌編集部の方以外にも、この講義を開放します。
ただし、ひとつ、お約束頂きたい。
今回、この特別講義で学んだことは、決して他の方には明かさないでください。それは天狼院の企業秘密に当たることだからです。
そのお約束をして頂ける方だけにお教えします。
どうぞよろしくお願いします。
【概要】
日時:9月20日(土)
19:15〜21:15(19:00受付開始)
定員:30名様
*定員になり次第、締め切らせて頂きます。
参加費:一般5000円 特別料金3000円
*雑誌編集部の方(過去に雑誌編集部に参加し、入部届を出された方および雑誌編集部のグループに入っている方)は特別料金3000円で参加いただけます。
*学生の方は特別料金で参加いただけます。
*部活チケットもご利用頂けます。不足分を足してお使いください。
場所:天狼院書店「東京天狼院」

 

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