2016年11月15日(火)

『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)刊行記念 稲葉剛さん × 星野智幸さん対談「生きやすい社会のつくり方」

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稲葉剛さんの新刊『貧困の現場から社会を変える』の刊行を記念して、初の自選作品集『星野智幸コレクション』Ⅰ~Ⅳを刊行された星野智幸さんをゲストにお迎えした対談&サイン会を行います。稲葉剛さんは、長く貧困の現場にかかわり、さまざまな提言や制度改革に取り組んでこられ、星野智幸さんは、いま問題となっている日本社会の危機的状況や問題を、早い時期から正面的に描き、警鐘となる作品を発表されてこられました。それぞれの著作や活動を手掛かりに、昨今また広がりを見せる貧困バッシング、自己責任論などについて、またそうした社会をどう変えていくか、についてお話していただきます。ぜひご参加ください。

日 時:2016年11月15日(火) 19:00開演/18:45開場
会 場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
定 員:50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
参加料:1,000円(ただし、当日『貧困の現場から社会を変える』および『星野智幸コレクション』Ⅰ~Ⅳのいずれか1冊をお買い上げの方は無料となります)

参加方法
11月1日(火)午前10時よりお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

ご予約電話番号:03-3354-5703
新宿本店3階売場直通(10:00~21:00)

※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【出演者プロフィール】
稲葉剛
1969年広島県生まれ。NPO 法人自立生活サポートセンター・もやい理事。立教大学特任准教授。著書に『鵺の鳴く夜を正しく恐れるために―野宿の人びととともに歩んだ20年』(エディマン、2014年)、『生活保護から考える』(岩波新書、2013年)、『ハウジングプア』(山吹書店、2009年)など。

星野智幸
1965年、アメリカ・ロサンゼルス市生まれ。88年、早稲田大学卒業。2年半の新聞社勤務後、メキシコに留学。97年「最後の吐息」で文藝賞を受賞しデビュー。2000年「目覚めよと人魚は歌う」で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。『呪文』『未来の記憶は蘭のなかで作られる』など著書多数。

注意事項◆
・参加料1000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。『貧困の現場から社会を変える』『星野智幸コレクション』Ⅰ~Ⅳも会場にご用意しておりますので、その場でお買い求めください。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

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