2017年11月27日(月)

『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』(文藝春秋)発売記念 柳澤健さん トーク&サイン会

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日時:11月27日(月)19時~
場所:芳林堂書店高田馬場店8階イベントスペース

芳林堂書店高田馬場店では、『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』の発売を記念致しまして、『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』発売記念 柳澤健さんトーク&サイン会を開催致します。芳林堂書店高田馬場店にて対象書籍をお買い求めのお客様、先着50名様に、参加整理券をお配り致します。皆様ぜひご参加ください。

●日時:2017年11月27日(月)19時~
●場所:芳林堂書店高田馬場店8階イベントスペース
●参加条件:11月16日(木)発売日より、芳林堂書店高田馬場店3Fにて対象書籍をお買い求めのお客様に先着にて参加券をお配り致します。
お電話・メールでもご予約を受け付けます。「お名前」「お電話番号」を担当者にお伝えください。

【お問い合わせ】
芳林堂書店 高田馬場店
TEL: 03-3208-0241
メール:baba@horindo.co.jp

●参加人数:50名

柳澤健(やなぎさわ・たけし)
1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、メーカー勤務を経て、文藝春秋に入社。編集者として「Number」などに在籍し、2003年にフリーライターとなる。07年に処女作『1976年のアントニオ猪木』を発表。著書に『1984年のUWF』『1985年のクラッシュ・ギャルズ』『1993年の女子プロレス』『日本レスリングの物語』『1964年のジャイアント馬場』『1974年のサマークリスマス
~林美雄とパックインミュージックの時代』がある。

松井一晃(まつい・かずあき)
「Sports Graphic Number」編集長。

●対象書籍:
柳澤健『2011年の棚橋弘至と中邑真輔』
11月16日(木)発売
ISBN 978-4-16-390756-7
定価 本体1800円+税

●内容紹介:
2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスの人気が復活するためには、多大なる努力と、長い時間が必要であり、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエース、棚橋弘至と中邑真輔だった。総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうとする〝100年にひとりの逸材〟、棚橋弘至。総合格闘技と関わることで、プロレスの強さを見せつけようとする〝キング・オブ・ストロング・スタイル〟こと中邑真輔。まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。棚橋弘至が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑真輔はエースの座から追い落とされてしまったのだ。だが、中邑真輔の真の魅力が開花するのはここからだった——。

棚橋は言う。「僕が太陽なら、中邑は月のような存在だった。ふたりのうちどちらかが欠けても、いまの新日本プロレスはなかった。棚橋と中邑は一対の存在なんです」と。新たなプロレスの世界を作った、「太陽と月」の物語を丹念に描く。

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