2018年5月11日(金)

三宅陽一郎 × 山本貴光トークイベント「デジタルゲームから人工知能を考える」 『高校生のための ゲームで考える人工知能』(ちくまプリマー新書)刊行記念

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デジタルゲームは人工知能のゆりかごである、と著者の三宅さんは語ります。人工知能はここから始まり、広い世界へ旅立っていく--。
それではデジタルゲームの中で人工知能はどのように作られているのか。
永くゲーム制作に携わってきた2人のゲーム・クリエイターの解説を交えながら、人工知能が作られる現場を知ることを通し、人工知能とは何かを考えます。
そもそも「知性」とは何か、「知能」らしさとは何か、その正体に迫る対談です。

【プロフィール】
三宅陽一郎(みやけ・よういちろう)
ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。著書に『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)『人工知能の作り方』(技術評論社)共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)他。

山本貴光(やまもと・たかみつ)
文筆家、ゲーム作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。コーエーでのゲーム開発を経てフリーランス。モブキャストとプロ契約中。
著書に『世界が変わるプログラム入門』、『ゲームの教科書』(馬場保仁との共著)(以上、ちくまプリマ―新書)、『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)、『「百学連環」を読む』(三省堂)、『文体の科学』(新潮社)ほか。訳書にサレン&ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ――ゲームデザインの基礎』(SBクリエイティブ)他。

日程 / 2018年5月11日 (金)
時間 / 19:00~20:30 開場 18:30~
料金 / 1,350円(税込)
定員 / 50名様
会場 / 本店内 小教室
お問合せ先 / 青山ブックセンター 本店
電話 / 03-5485-5511
受付時間 / 10:00~22:00

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