2018年4月23日(月)

岩楯幸雄 × 嶋浩一郎「本屋B&Bに『幸福書房』がやってくる!」 『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』(左右社)刊行記念

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2018年2月代々木上原駅前の小さな書店が閉店しました。

営業時間は元旦以外一年364日。朝の8時から夜の23時までの営業時間。

その選書は多くの人たちを魅了し「幸福書房」は40年にわたり、人と本との出会いをつくってきました。

これからの街の本屋をめざし、6年前に開店したB&Bの嶋浩一郎も「幸福書房」に通った一人です。

この日は、街の本屋の大先輩店主岩楯幸雄さんのお話を2時間たっぷりうかがいます。

2冊挿しという独特のスタイル、毎日の仕入れから、なぜ本屋を始めたきっかけまで。代々木上原の本屋から見えた世界はどんな景色だったのでしょう?

【出演者プロフィール】
岩楯幸雄(いわだて・ゆきお)
1‌9‌4‌9年、東京都江戸川区生まれ。電子部品製造メーカーに勤務ののち、1‌9‌7‌7年幸福書房を開店。40年間、朝8時から夜23時まで、ほぼ年中無休で地元の人のみならずたくさんの本好きに愛される書店を営む。

嶋浩一郎(しま・こういちろう)
93年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略にたずさわる。01年朝日新聞社出向、『seven』編集ディレクター。02~04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞立ち上げに参画。06年既存の手法に縛られない課題解決を目指しクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを設立。主な仕事、資生堂、KDDI、J-WAVEなど。2012年東京下北沢にブックコーディネーターの内沼慎太郎と本屋B&B開業。

時間 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
▼入場料
■前売1,500yen + 1 drink order
■当日2,000yen + 1 drink order(当日現金でお支払いの場合のみ)

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