2018年9月26日(水)

若松英輔さんトークイベント「シリーズ 詩の学校 須賀敦子を読む」 『種まく人』(亜紀書房)刊行記念

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『種まく人』の刊行を記念して、全国5会場で、それぞれの土地にゆかりのある詩人の作品をじっくり読み解いていくという刊行記念イベントを開催します。
ここ紀伊國屋書店新宿本店では、須賀敦子の作品を読みます。
だれの中にも詩人がいると若松さんは言います。
遠いと思われがちな詩の世界を自分の近くに引き寄せる試みに、ぜひご参加ください。

日  時|2018年9月26日(水)  19:00開始 18:45開場
会  場|紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
参加方法|参加には整理券(先着50名)が必要です。
対象書籍|『種まく人』(亜紀書房 税込1,620円)

※整理券はお1人様1枚までとさせていただきます。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。
【整理券配布】
▼店頭配布
8月31日(金)10:00より2階中央レジカウンターにて、対象書籍をお買い上げの方に整理券をお渡しします。

▼電話予約
下記番号にて整理券のご予約も承ります。
2階売場直通TEL:03-3354-5702(10:00-21:00)
お電話で予約されたお客様はイベント当日までに2階レジカウンターで整理券をお求めください。
※当店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

《プロフィール》
若松英輔(わかまつ・えいすけ)
1968年生まれ。批評家・随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて三田文学新人賞、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞、2018年『詩集 見えない涙』にて詩歌文学館賞を受賞。 著書に『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『言葉の贈り物』『言葉の羅針盤』『詩集 幸福論』『常世の花 石牟礼道子』(以上、亜紀書房)、志村ふくみとの共著『緋の舟』(求龍堂)など多数。

【注意事項】
*定員に達し次第、整理券の配布を終了させて頂きます。終了のご案内は当HPおよびツイッターにて速やかに行います。
*ご入場は整理券番号順ではございません。お並び頂いた方からご案内いたします。
*席は自由席になります。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。
*サインはお一人さま1冊『種まく人』のみになります。色紙など他のものへのサインはお断りさせて頂きます。
*サインは所定の場所・体裁でしていただきます。箇所の変更や文言のご指定などは固くお断り致します。
*写真撮影・トークイベントの録音は固く禁じます。
*会場での係員の指示に従っていただけない場合は、参加をお断りする場合があります。
*運営の都合上、やむをえず当初予定を変更する場合がございます。予めご了承いただいたうえでご参加をお願い致します。
*整理券の紛失に伴う再発行は一切致しかねます。
*お客様都合により当日イベントに参加できなかった場合、ご購入済み整理券および書籍の払い戻しは致しかねます。
サイン本のお取り置きなども致しかねますのでご了承ください。
*お電話でご予約のお客様が不参加の場合、イベント終了時点ですべてキャンセル扱いとさせていただきます。

「種まく人」
若松英輔 / 亜紀書房
2018/8/31出版
ISBN : 9784750515601
価格:¥1620(本体¥1500)

通勤途上の橋の上に住む初老の男性がある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった……。
日常のなかで出会う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。

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