2018年12月21日(金)

渡邉竜一 × 門脇耕三トークイベント 『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』(ネイ&パートナーズジャパン)刊行記念

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「土木学会田中賞」を受賞するなど高い注目を集め、地元・長崎でも熱狂的に支持されている「出島表門橋」と、ヨーロッパ各地に架けられた歩道橋から厳選した12橋の図面集『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』を、徹底的に読み解きます。
「出島表門橋」は、通常の橋梁をつくるプロセスとは異なる、独自の物語がいくつも積み重ねられています。
全国でドキュメンタリー映像上映会なども行なわれてきましたが、書籍刊行後初のトークイベントであり、総括的なものとなります。
ゲストとして、構法計画を専門とされている門脇耕三さんをお招きします。
今年、自邸「門脇邸」を発表し、また、建築外の領域についても数多く思考・言及されている門脇さん。
そして、「出島表門橋」を手がけたネイ&パートナーズジャパン代表の渡邉竜一さんは建築の出身。
今回は「橋」をテーマに建築学との横断的な対話を行います。
一般書店では流通していないにもかかわらず、大きな話題を呼んでいる本書が少部数限定で販売される貴重な機会でもあります。
どうぞお見逃しなく。

【プロフィール】
渡邉竜一(わたなべ・りゅういち)
1976年生まれ
2001年東北大学大学院工学研究科都市建築学専攻 修士課程修了
2001-08年土木デザイン事務所勤務
2009-12年Ney&Partners勤務
2012年ネイ&パートナーズジャパン設立
2017年-法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科専任講師
ベルギーの構造エンジニア、建築家であるローラン・ネイと共著で『出島表門橋と12の橋|DEJIMA FOOTBRIDGE & 12 BRIDGES』(2018)を出版。

門脇耕三(かどわき・こうぞう)
1977年生まれ
2001年東京都立大学大学院 工学研究科建築学専攻 修士課程修了
2012年-明治大学理工学部建築学科専任講師
専門は、建築構法、構法計画、設計方法論。共著=『シェアをデザインする』(学芸出版社、2013)、『静かなる革命へのブループリント』(河出書房新社、2014)、『「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係』(編集協力、LIXIL出版、2015)、『内田祥哉 窓と建築ゼミナール』(共編、鹿島出版会、2017)など。

日程 / 2018年12月21日 (金)
時間 / 19:30~21:00 開場 19:00~
料金 / 1,080円(税込)
定員 / 50名様
会場 / 本店内 小教室
お問合せ先 / 青山ブックセンター 本店
電話 / 03-5485-5511
受付時間 / 10:00~22:00
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