2019年2月24日(日)

眞壁伍郎先生 講演会「子ども・本・大人 ―本によって育ち、育てられるということ― 長年にわたる、家庭文庫と大人の読書会をとおして」

本を読むときには「多くではなく深く」、そして子どもたちには「たのしんで」本とつきあってほしいと、眞壁伍郎さんはいつもおっしゃいます。
長年にわたる、家庭文庫と大人の読書会を通してのおはなしから、子どもたちに本を手わたす大人にとって「本当に大切なこと」に、ご一緒に向きあってみませんか。
また、翻訳を手がけられた『わたしはよろこんで歳をとりたい』(こぐま社、2018年) が静かな反響を呼んでいます。この本を眞壁伍郎さんに日本語に訳して欲しいと依頼された ルツ・ヘットカンプさんは日本の “いのちの電話” の種を撒かれた方です。ヘットカンプさんとの交流などで出会ってこられた出来事についても語っていただきます。

日時:2019年2月24日(日)14時~16時
会場:教文館9階 ウェンライトホール
★当日受付:1時30分~
定員:100名
参加費:1,500円 ※当日受付でお支払いください。
※止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【申込方法】
①この講演会は、ナルニア国発行の「イベント優先参加券」使用可能の講演会です。
「イベント優先参加券」をお持ちの方はぜひご利用ください。
※1コール1名様のみ
優先期間:2019年1月18日(金)~20(日)の3日間
申込み電話番号:03-3563-0730(午前10時~午後8時)

②参加ご希望の方はお電話でナルニア国までご連絡ください。
定員に達した時点で受付を終了いたします。
※1コール1名様のみ
一般予約受付開始:1/22(火)午前10時~

眞壁伍郎(まかべ ごろう)
1936年新潟生まれ。ドイツ語の教師だったが、看護にひかれ、長年、医療従事者の教育にあたる。自宅で妻とともに、50年近く子どもたちのための家庭文庫や大人の読書会を開く。現在、(公財)東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」に〝新潟の本棚から〟を連載中。新潟いのちの電話元理事長、新潟大学名誉教授。著書に『いのちに寄り添うひとへ 看護の原点にあるもの』(日本看護協会出版会)「ハンス・フィッシャー 世界で最も美しい教科書」(品切れ)等。

イベント情報の詳細はこちら