2019年4月13日(土)

宇多喜代子 × 小澤實トークイベント 【平成の名句を語る】  『森へ』(青磁社) × 『名句の所以 近現代俳句をじっくり読む』(毎日新聞出版)ダブル刊行記念

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俳句界の重鎮、宇多喜代子さんの第八句集『森へ』(青磁社)と、 現代俳句革新の旗手、小澤實さんの俳句アンソロジー『名句の所以 近現代俳句をじっくり読む』(毎日新聞出版) の出版を記念して、トークイベントを開催します。

「平成」は、どんな名句を生みだしてきたのか。
俳句の歴史において、平成はどんな時代だったのか。

常に俳壇の先頭に立って時代を切り拓いてきたお二人が、「平成の名句」をテーマに徹底談義。
宇多喜代子さんの最新句集『森へ』をはじめとして、平成に生まれた名句、 これから名句に成長していくはずの若手の句までを取りあげ、
平成の俳句と、名句の本質について語り尽くします。

当日は 1時間半のトークイベントの後、30分のサイン会を予定しております。

〈スケジュール〉
16 : 30 開場
17 : 00 ~ 18 : 30 トークイベント
18 : 30 ~ 19 : 00 サイン会

【プロフィール】
宇多喜代子(うだ・きよこ)
昭和10年 山口県生まれ。俳人。
俳誌「獅林」を経て「草苑」にて桂信子に師事。
現在「草樹」会員。現代俳句協会特別顧問。
句集に『りらの木』、『象』、『円心』など。
蛇笏賞、紫綬褒章、現代俳句大賞など受賞多数。

小澤實(おざわ・みのる)
昭和31年 長野県生まれ。俳人。信州大学在学中に連句を学び、俳句入門。
成城大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
十五年間の「鷹」編集長を経て、2000年4月に俳句雑誌「澤」を創刊、主宰。
句集に『砧』(牧羊社)・『立像』(角川書店、俳人協会新人賞)があるほか、2006年に第三句集の『瞬間』(角川書店)で讀賣文学賞詩歌俳句賞受賞。
2008年、『俳句のはじまる場所』で第22回俳人協会評論賞受賞。
俳人協会常務理事、讀賣新聞・東京新聞等の俳壇選者を務める。

【注意事項】
・お座席は自由席です。会場にお越しの順にお入りいただきます。
・サイン会は、当店でご購入いただいた書籍に限らせていただきます。
〈イベント会場にて即売会もございます)
・会場でのご飲食は9Fでお買上の商品のみとさせていただいております。
・録音・録画はご遠慮頂いております。
・お客様ご都合によるキャンセルは承っておりません。予め御了承ください。
・本イベントはTポイント・ルクアポイントは対象外となります。

会期 / 2019年04月13日(土)
定員 / 80名
時間 / 17:00~19:00(開場16:30)
講師/ゲスト / 宇多喜代子さん、小澤實さん
場所 / 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
主催 / 梅田 蔦屋書店
参加費 / 1,500円(税込)
共催・協力 / 青磁社/毎日新聞出版
申し込み方法 / 事前に当店予約フォームより申し込みいただき、当日受付時にてお支払いください。(*お釣りの無いようお願い申し上げます)
問い合わせ先 / umeda_event@ccc.co.jp

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