2019年2月21日(木)~2019年3月11日(月)

(3月11日まで開催中)見る目がよろこぶ、「せん」と「かたち」『フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり』(青幻舎)刊行記念原画展

『フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり』は、フランス人アーティストが干支にまつわる郷土玩具のつくり手を日本各地に訪ねた、デッサンとエッセイをまとめた一冊。一目見て愛らしく、笑みもこぼれてしまうようなデッサンの数々は、よく見るとそのモノの本質を過不足なく捉えています。

今回の企画では、本のために描かれた十二支の原画展示とともに、ワイズベッカーの絵と日本の工芸をかけ合わせてつくられた、中川政七商店オリジナルの暮らしの道具を特別に展示販売します。また、フィリップ・ワイズベッカーの著作やリトルプレスなども販売します。暮らしが楽しくなるデッサンと道具の数々を、ぜひご覧くださいませ。

協力:中川政七商店

Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー)
1942年生まれ。パリとバルセロナを拠点にするアーティスト。JR東日本、とらやなどの日本の広告や書籍の装画も数多く手がける。2016年には、中川政七商店の「motta」コラボハンカチで奈良モチーフのデッサンを手掛けた。描き溜めた日本の大工道具の作品集『HAND TOOLS』や、これまでの活動の集大成となる『フィリップ・ワイズベッカー作品集 Philippe Weisbecker Works in Progress』など多数出版。

開催日
2019年2月21日(木)ー 2019年3月11日(月)

時間
12:00~21:00 水曜、第三火曜日定休日
*イベント開催日(2月21日・3月1日・8日)は18時にて終了

場所
Title 2階ギャラリー

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