2019年2月26日(火)

上田バロントーク&サイン会 初作品集「EYES」(玄光社)発売記念

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幾千の目を描くデジタルイラストレーター上田バロンの目線と作品集「EYES」の魅力。

デジタル手法によりポップ&キュートでスタイリッシュな人物やキャラクターを描き、書籍や雑誌、広告、ゲーム、さらにミュージシャンやアパレルなどとのコラボプロジェクトで数多くのビジュアルを手がけてきました。

その独自のスタイルを築き上げてきた約20年の間には様々な出会いと喜びと苦労と経験と学びがありました。
イラストレーターという職業に志を持って、少年の頃からの絵で食べたいというシンプルな夢を追求してきた上田バロン。
駆け出しの頃はとにかくがむしゃらに活動し、その中で多くの人と出会い、チャンスを貰い、これまでに本当に多くの作品を描いてきました。
当初「バロン目」を特徴づけたその絵はいくつものクライアントからは不支持だったが、
わずかなクライアントからは絶大の信頼を受けてきました。
そのわずかに見える狭き道をひたすら自身のポリシーを曲げず、流されず、
辿ってきた中で描き築きあげてきたのが、自らのブランドであり「上田バロンスタイル」だったのです。
彼自身が作品集をチームと制作するなかで、本にこだわった理由やこの本の制作秘話と共に、完成した作品集の魅力についてもお話しします。

トーク後はご購入いただいた作品集にサインをさせていただきます。

【プロフィール】
上田 バロン(うえだ ばろん)
・誕生日 7/31
・京都生まれ
・デザインプロダクションでグラフィックデザイナーの経験を経て2000年から独立。
・京都西陣「八庵」の茶室に和紙、金箔、シルクスクリーンプリントで仕上げた大作「Hachi」を1年半かけて完成させる。PABLO京都に黄金の舞妓図を制作のほか、虎屋京都ギャラリーにて琳派400年際に京都美術工芸大学からの依頼で制作した新しい解釈の「風神雷神図」の大作を制作し披露するなどデジタルと伝統の融合にも挑戦し続けている。
2017年に開催された「LIMITSデジタルアートバトル・ワールドグランプリ」で世界3位獲得し、トップランカーとしてTV「マツコ会議」に出演。
・過去にプロジェクトで関わったメジャーブランドではEXILE & 倖田來未・パフューム・布袋寅泰・グーグル・ホンダ・コナミ(アーケードゲーム)・マクドナルド・ナイキ・NHK(人形劇TV)・ローランドDGなど。

【注意事項】
・お座席は自由席です。会場にお越しの順にお入りいただきます。
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。
・録音・録画はご遠慮頂いております。
・お客様ご都合によるキャンセルは承っておりません。予め御了承ください。
・本イベントはEC、店頭でのご購入の両方でTポイント対象となりますが、ルクアポイントは店頭ご購入の場合のみ対象となります。
・お子様の価格設定はございません。大人と同じように席を有する場合は大人と同額を頂戴いたします。
・ベビーカーはお預かりする場所がございませんので予めご了承ください
・お子様が泣かれた場合、ご配慮を頂戴できますようお願いすることがございます。
・サイン会は当店でご購入頂いた方のみご参加いただけます。
・サイン本のお渡し会の場合、名いれ等はお断りをさせていただく場合がございます。

会期 / 2019年02月26日(火)
定員 / 80名
時間 / 19:00~21:00(開場18:30)
講師/ゲスト / 上田バロン
場所 / 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
主催 / 梅田 蔦屋書店
参加費 / ① 入場料1,000円(税込)
② 入場料500円(税込)+上田バロン作品集 EYES 2,700円→3,200円(税込) / 共催・協力 / 玄光社
申し込み方法 / 梅田 蔦屋書店オンラインショッピングまたは店頭にてお申し込みください。
※オンラインショッピングでは決済のみとなり、チケットの発送はございません。 イベント当日にお渡しします。
問い合わせ先 / umeda_event@ccc.co.jp

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