2019年5月27日(月)

横石崇 × 吉田将英 × 高橋晋平「自分らしさの作り方、自分らしさの伝え方。」 『仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力』(三笠書房)『自己紹介2.0』(KADOKAWA)刊行記念

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今、ビジネスにおいて「共創性」「越境性」が様々な場面で求められています。

情報流通量も人とのつながりも、かつてない形で外側に広がり続ける今、ひるがえって“自分らしさ”という内側の在り方も、ますます問われていくのかもしれません。

自分は何者で、何がしたくて、そのためにどんな仲間とつながっていたいのか。それらの事柄を、何から考えて決めていけばいいのか。

確たる正解やロールモデルもなく、“自分次第”にますますなっていく中で、一度立ち止まって「自分らしさの作り方/伝え方」について、本イベントでは語り合っていただきます。

働き方の祭典「TOKYO WORK DESIGN WEEK」オーガナイザーであり、様々な領域のプロフェッショナルと横断的にプロジェクトを進める中で「自己紹介のアップデート法」の新著を発刊された横石崇さんと、若者研究や事業創造支援を通じて、働く人の「好奇心をどう高めるか」についての著書をもつ吉田将英さん、さらにスペシャルゲストとして「∞(むげん)プチプチ」をはじめとする数多くのアイデア玩具の開発を手掛けてきた高橋晋平さんをお招きして、「これからの自分らしさ」について、ゆるゆると話していただこうと思います。

【出演者プロフィール】
横石崇(よこいし・たかし)
&Co.代表取締役/「Tokyo Work Design Week」発起人・オーガナイザー。
1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。
広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。
ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。
主な仕事に、グーグル、ソニー、アドビ、ポーラ、東急電鉄、ワイアード日本版などとプロジェクト実施多数。
また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。
毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間で、のべ3万人を動員した。
鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。
編著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)がある。

吉田将英(よしだ・まさひで)
電通 プロデューサー / コンセプター。1985年4月10日生まれ。
2008年慶應義塾大学法学部卒業後、ADK(現・ADKホールディングス)を経て、2012年電通入社。
戦略プランナー・営業を経て、現在は経営全般をアイデアで活性化する電通ビジネスデザインスクエアに所属し、さまざまな企業と共同プロジェクトを実施している。
また「電通若者研究部(電通ワカモン)」では、研究員として10代~20代の若者の心理洞察から、共同プロジェクト開発まで幅広く従事。
会社外の活動では「考好学(こうこうがく)研究室」を発起し、人が物事を好きになるメカニズムの研究やワークショップを開催。
年間100本観るほどの映画好き、週に一度通うほどのサウナ好き。
著作に『仕事と人生がうまく回り出すアンテナ力』(三笠書房)、『若者離れ』(エムディエヌコーポレーション)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか。』(宣伝会議)がある。
@masahide-YSD
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高橋晋平(たかはし・しんぺい)
株式会社ウサギ代表取締役/おもちゃクリエーター。
2004年株式会社バンダイに入社し、約10年間、アイデア玩具の開発に携わる。
国内外累計335万個を発売、第1回日本おもちゃ大賞を受賞した「∞(むげん)プチプチ」など、50点以上のおもちゃの企画開発、マーケティングに携わる。
2014年10月1日株式会社ウサギ設立。現在はおもちゃ・ゲームなどの企画開発を始め、各種企業と共同での新商品・新サービスの開発に携わる。
2013年TED×Tokyoで話したアイデア発想法のスピーチがTED.comより世界中で配信された。
近著に『企画のメモ技』(あさ出版・2018年)。
また5月25日に、ビジネスアイデアを作るカードゲーム『かけアイ』を自社より発売する。

時間 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
▼入場料
■前売1,500yen + 1 drink
■当日店頭2,000yen + 1 drink

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