2019年7月12日(金)

三宅陽一郎 × 遠矢司「ゲームをつくること、未来をつくること」 『FINAL FANTASY XV の人工知能 – ゲームAIから見える未来 -』(株式会社スクウェア・エニックス)刊行記念

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株式会社スクウェア・エニックスから発売されているゲームシリーズ『ファイナルファンタジー』。その最新作『ファイナルファンタジーXV』は全世界での販売本数が870万本を突破しています。

今回刊行された書籍では、『ファイナルファンタジーXV』で培った人工知能、AI技術、キャラクターとゲームをインタラクティブに作る技術を余すことなく解説。
そして、そこから見える未来のゲームの人工知能について、プログラマー、デザイナー、制作チームリーダーたちが語っています。

本書の刊行を記念してB&Bでは開発者である三宅陽一郎さんと遠矢司さんのお二人をお呼びしたトークイベントを開催いたします!

三宅さんは「人工知能のための哲学塾」などの活動で知られ、NHK『人間ってナンだ?超AI入門』にも出演、昨年刊行された『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)は大きな話題となりました。

人工知能の概要と歴史や「現代のゲームの人工知能の仕組み」といった入口から、『ファイナルファンタジーXV』で培った人工知能技術、広い意味ではキャラクターとゲームをインタラクティブに作る技術と、『ファイナルファンタジーXV』が目指したゲームデザインを実現する為の技術についてお話いただきます。

ぜひご参加ください!

【出演者プロフィール】
三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)
(株)スクウェア・エニックス テクノロジー推進部リードAIリサーチャー/ファイナルファンタジーXVリードAIアーキテクト。
京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。
デジタルゲームにおける人工知能技術の研究・発展に従事。
著書に『人工知能のための哲学 塾 東洋哲学篇』(BNN 新社)『人工知能の作り方』(技術評論社)、共著に『ゲームで考える人工知能』(ちくまプリマー新書)『ゲーム学の新時代』(NTT出版)ほか。

遠矢 司(とおや つかさ)
(株)スクウェア・エニックス 第一開発事業本部 ディビジョン1 ゲームデザイナー。ファイナルファンタジーXVではリードゲームデザイナーとして開発に従事。
ニフルハイム帝国チームのリーダー。
ファイナルファンタジーXVダウンロードコンテンツ「エピソード プロンプト」ではゲームデザインディレクション、「エピソード イグニス」ではシステムディレクターを担当。

時間 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F
▼入場料
■前売1,500yen + 1 drink order
■当日店頭2,000yen + 1 drink order

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