2019年8月9日(金)

人気歴史作家・今村翔吾さんをかこむ茶話会 『八本目の槍』(新潮社)刊行記念

logo_yaesu2秀吉の配下となった八人の若者。七人は「賤ヶ岳の七本槍」とよばれ、別々の道を進む。
出世だけを願う者、「愛」だけを欲する者、「裏切り」だけを求められる者――。残る一人は、関ヶ原ですべてを失った。
この小説を読み終えたとき、その男、石田三成のことを、好きにならずにいられない。
三成は何を考えていたのか?
戦国時代とは、何だったのか?
歴史小説界最注目の著者が全力を投じた、入魂の長編小説『八本目の槍』(新潮社)刊行を記念し、今村翔吾さんとの茶話会を開催いたします。
最新作をはじめ、今村作品について作家自身からふだん聞くことのないさまざまなお話を、お茶を飲みながらゆっくり堪能してみませんか?ぜひ、ご参加をお待ちしております。
※参加費には、書籍『八本目の槍』1冊の代金(税込1,944円)を含みます。

【プロフィール】
今村翔吾(いまむら しょうご)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』でデビュー
同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。
シリーズ累計50万部をこえる「羽州ぼろ鳶組」は、第4回吉川英治文庫賞候補に。
2018年「童神」(刊行時『童の神』と改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は、第160回直木三十五賞候補にもなった。
他の著書に「くらまし屋稼業」シリーズ、『ひゃっか!全国高校生花いけバトル』、『てらこや青義堂 師匠、走る』などがある。

日時 / 2019年8月9日 (金) 19:00~20:30(開場時間18:00)
会場 / 本店 8F ギャラリー
参加費 / 税込2,500円(当日会場入口でお支払いください。)
募集人員 / 参加定員 : 30名(お申し込み先着順)※満席後は、キャンセル待ちを承ります。
主催 / 主催:八重洲ブックセンター  協賛:新潮社
申込方法 / 下の「予約受付カレンダー」で8/9(金)19:00の当イベントを選択していただき、お申し込みフォームにご記入のうえご送信ください。予約完了メールをご返信いたします。
※「ybc-ev@yaesu-book.co.jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。

開演1時間前から、8階会場入口で入場受付をいたします。参加費:2,500円(税込)を、当日会場入口でお支払いください。(書籍『八本目の槍』1冊の代金(税込1,944円)を含みます。)

開演直前は混雑しますので、お早めにご来場ください。

★八重洲ブックカードゴールド会員の方は、ご予約のみでご入場いただけます。ご入場の際にゴールドカードをご提示ください。

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※イベントの開催日時をご確認のうえ、お申込みください。

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