2019年10月12日(土)

【満員御礼】荒磯親方(元横綱稀勢の里)トーク&サイン会 『我が相撲道に一片の悔いなし 稀勢の里自伝』 (ベースボール・マガジン社)刊行記念

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土俵人生のすべてを、今だから語ります。
現役時代、黙々と土俵に上がり続けた横綱が、波乱万丈の日々、偽らざる心の内を飾らず、ありのままに振り返った–。
「私の相撲道において、一片の悔いもございません」。
きっぱりとそう語り、土俵を去った横綱稀勢の里。
目先の勝利を求めて小細工に走ることなく、正々堂々と真っ向勝負を挑む姿が、全国の相撲ファンの心をわしづかみにした横綱が、引退して荒磯親方となり、第二の人生に踏み出した今、これまでの思いと貫いてきた相撲道を、飾らない言葉で振り返る。

【プロフィール】
荒磯 寛(あらいそ ゆたか)
第72代横綱 稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
本名・萩原寛。昭和61年7月3日生まれ。茨城県牛久市出身。
鳴戸部屋(現田子ノ浦部屋)に入門し、15歳で初土俵。
新十両と新入幕をいずれも史上2位の若さで果たし、稀勢の里と改名する。
29年1月場所で念願の初優勝を果たし、場所後に横綱昇進。
新横綱の同年3月場所は、左上腕部に大ケガを負いながら奇跡の大逆転優勝を成し遂げた。
その時のケガがもとで、31年1月場所中に32歳で引退、年寄荒磯を襲名。
優勝2回。殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回。

※ご好評につき満員となりました。
※サインは、当店でお買い求めいただいた『我が相撲道に一片の悔いなし 稀勢の里自伝』に入ります。 1階インフォメーションでご用意いたします。 また当日開場後は、会場入口にて受付の際にも販売いたします。 開演時間直前は混雑しますので、お早めにご来場ください。
※八重洲ブックカードゴールド会員の方の無料聴講特典対象外のイベントです。
※対象書籍以外の色紙等にはサインはできません。
※サインは、お一人様一冊限りとなります。

日時 / 2019年10月12日 (土) ※トーク&サイン会14:00~16:00(開場 13:30 )※サイン会(トーク無し) 16:00~ ※いずれも満員となりました。
会場 / 本店 8F ギャラリー
募集人員 / トーク&サイン会(14:00~)100名 サイン会トーク無し(16:00~)100名  ※いずれも満員となりました。
主催 / 主催:八重洲ブックセンター  協賛:ベースボール・マガジン社

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