2015年8月10日(月)

三谷 純 さん『立体折り紙アート』講演会

立体折り紙書影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立体2

1枚の紙から形を作りだす「折り紙」は、日本の文化の1つとして多くの人に親しまれています。三谷純氏は、この折り紙の世界にコンピュー タを使った設計技術を導入し、従来の折り紙とは大きく異なる、立体的な造形を 数多く生み出してきました。とくに、曲線を含む優雅なフォルムが特徴 で、その作品群は海外からも注目されています。

本講演では、三谷氏がこれまでに取り組んできた、コンピュータを用いた折の設計技法の舞台裏を紹介します。

 

立体1

立体折り紙の制作を体験していただく時間もございます!

※講演会終了後、サイン会を実施いたします。

(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時 2015年8月10日 (月) 19時00分~(開場:18時30分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 税込 500円 ※イベント当日会場入口にて整理券をご呈示の上、参加費をお支払いください。
募集人員 30名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法 1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。

また、お電話によるお申し込みも承ります。
(電話番号:03-3281-8201)
参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

主催 主催:八重洲ブックセンター   協賛:日本評論社

jun_mitani_photo《講演者紹介》

三谷 純 (みたに・じゅん)

筑波大学システム情報系教授。コンピュータ・グラフィックスに関する研究に従事。

1975年静岡県生まれ。2004年東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。
日本折紙学会評議員。

 

2006年〜 2009年に科学技術振興機構さきがけ研究員として折り紙の研究に従事。
コンピュータを用いた折り紙の設計技法などに関する研究を行っている.子どものころから
紙工作とコンピュータが大好きで、それがそのまま現在の研究テーマにつながっている。

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