2021年10月16日(土)

後藤繁雄​​ × 山本浩貴「コンテンポラリーアートの声を聞く。アートの問いを集める」 『アート戦略 2 アートの秘密を説きあかす』(光村推古書院)刊行記念

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※本イベントはリアルタイム配信と見逃し配信(1ヶ月)でご参加いただけるイベントです。
詳細につきましてはページ下部をご確認ください。

コンテンポラリーアートのセオリーや歴史、戦略的思考、アートプロデュースについての研究・実践を行う、編集者・後藤繁雄さんが過去に対談、インタビューした世界のトップアーティストとの対話を収録した『アート戦略 2 アートの秘密を説きあかす』が刊行されます。

「解き明かす」ではなく、「説きあかす」。

アーティストとの「対話」のなかから浮かびあがる「アートの秘密」とはいったいどのようなものでしょうか?

本屋B&Bでは、著者の後藤繁雄さんと、「社会と芸術」の視点から描きだされた著書『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中公新書)が新たな現代美術史の入門書の定本ととなりつつある、文化研究者の山本浩貴さんをお招きし、トークイベントを開催致します。

アートの声と、そこに横たわる社会・歴史から「コンテンポラリーアートとは何か?」 に迫る2時間。オンラインで語られるまたとないトークにどうぞご期待ください。

【出演者プロフィール】
後藤繁雄(ごとう・しげお)
日本の編集者・クリエイティブディレクター、京都芸術大学教授。
大阪府生まれ。
「独特編集」をモットーに、写真集、アートブックを数多く制作。
坂本龍一、荒木経惟、篠山紀信、蜷川実花などの本を手がける。
『エスクァイア日本版』『high fashion』『花椿』などを中心としたインタビューは1000 人をこす。
また自身が主宰する現代写真ギャラリーG/Pgallery は、優れた若手アーティストを世界に輩出し国際的評価も高い。著書多数。

山本浩貴(やまもと・ひろき)
文化研究者、アーティスト。1986年千葉県生まれ。
一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学にて修士号・博士号取得。
2013~2018年、ロンドン芸術大学トランスナショナルアート研究センター博士研究員。
韓国・光州のアジアカルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラルフェロー、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教を経て、2021年より金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻講師。
著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社、2019年)、『トランスナショナルなアジアにおけるメディアと文化 発散と収束』(ラトガース大学出版、2020年)、『レイシズムを考える』(共和国、2021年)など。
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【配信での参加につきまして】
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・書籍を、イベントの配信チケットとセットで販売いたします
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【キャンセルにつきまして】
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時間 _ 19:00~21:00 (18:30オンライン開場)
場所 _ リアルタイム配信
▼入場料
■配信参加 1,650yen(税込)
■書籍つき配信参加 1,650円+『アート戦略 2 アートの秘密を説きあかす』3,300円(税込)※イベント後の発送となります

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