2022年3月9日(水)

森松明希子 × わかな「大人の決断、子どもの決断15歳で命の選択を迫られたら、あなたはどうする?」 『わかな十五歳 中学生の瞳に映った3・11』(ミツイパブリッシング)重版記念


3.11から10年の月日が流れた昨年の3月11日、『わかな十五歳』がミツイパブリッシングより刊行されました。
大地震、そして原発が爆発したその日は、わかなさんの中学校の卒業式でした。

『わかな十五歳』ではわかなさんの、避難するかどうかを迫られたときの気持ちや、希望に満ちていたはずの高校生活が大きく変わったことについて、まっすぐに綴られています。

このたびB&Bは『わかな十五歳』の重版を記念して、そして12年目の3.11を迎えるにあたり、わかなさんにご出演いただくトークイベントを開催します。

ゲストは、東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream(サンドリ)代表の森松明希子さん。
現在でも森松さんは国会や国連で自身の体験を語ったり「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」で共同代表を務めるなど、多方面で発信を続けています。

逃れようのない危機に遭ったとき、大人は、そして子どもは、何を感じたのか。
11年を経ていま自分たちにできることは何か。

今なお、あの日を体験し続けているお二人と考えていきます。

【出演者プロフィール】
森松明希子(もりまつ・あきこ)
1973年、兵庫県生まれ。
2011年5月、0歳と3歳の2児を連れて福島県郡山市から大阪府へ避難。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表、国と東電を相手に起こした損害賠償訴訟の「原発賠償関西訴訟」の原告団代表・「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」共同代表を務める。
被災当事者としてスイス・ジュネーブの国連人権理事会でスピーチ、参院東日本大震災復興特別委員会に参考人として陳述。
著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけ』(文芸社、2021)。

わかな
1995年、福島県生まれ。
2011年5月、福島県伊達市から山形県に避難。
2015年より北海道在住。
現在は北海道各地で経験を伝える講演活動を行う。

【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします
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【書籍付き配信での参加につきまして】
・お客様のお名前を入れる、為書きはございません。ご了承ください
・書籍はイベント後、B&Bからの発送となります
・ご記入いただいた住所は、書籍発送以外の目的には使用しません

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、ご購入後のお客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。

【開催日時】
2022/03/09 19:00-21:00

【開催場所】
オンライン配信

【入場料】
■配信参加:1,650円
■書籍付き配信参加:1,650円+『わかな十五歳』1,870円

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