2017年10月14日(土)

丸屋九兵衛 × 加藤直子 × 鳥居咲子 韓国ヒップホップに特化したトークショー開催!

logo_hmvb韓国では社会現象となっているKOREAN HIPHOPが日本にも飛び火寸前!
一度ハマったら「底なし沼」と言われるほどの魅力がつまった音楽と文化
そんな魅力あるKOREAN HIPHOPをライトユーザーからコアユーザーまで楽しめるトークショーを10月14日(土) HMV&BOOK TOKYO(渋谷MODI内7F) にて開催決定!

そのトークショーを盛り上げてくれるマエストロたちはこの3組

・人呼んで、キモオタ界、最後の希望。音楽情報サイト『bmr』の編集長QBこと“丸屋九兵衛”氏
・元タワーレコード「bounce」~音楽レビューサイト『Mikiki』の編集者こと韓国HIPHOPのディガー”加藤直子”氏
・韓国ヒップホップに特化したウェブマガジンBLOOMINT MUSIC(ブルーミント・ミュージック)主催、11月16日Illionaire Records × Ambition Musik 来日ライブ主催の韓国HIPHOP情報の料理人“鳥居咲子”氏

の3人がマエストロとして登場!

どこにも手に入らない濃厚なトークショーが渋谷のど真ん中、MODIの7F HMV&BOOK TOKYOにて開催!

■タイトル:KOREAN MUSIC SCENEトーク・ショー
■日程:10/14 (土)
13:00トークスタート
■会場:HMV&BOOKS TOKYO
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷MODI内 7F
渋谷ハチ公口から徒歩4分。スクランブル交差点を渡って井の頭通りを直進した、
渋谷modiの7F。
■時間:OPEN 12:30 / START 13:00 (15:00終了予定)
■チケット:エントランスフリー
■お問い合わせ:03-5784-3270

■観覧:
観覧自由。
当日は観覧自由となります。ただし、入場はイベント参加券をお持ちのお客様から優先的に入場いただきます。

■サイン会参加方法:
下記対象商品いずれかをお買い上げの方に先着でイベント参加券を先着で配布いたします。サインは、ご購入頂いた対象商品に行います。イベント当日、対象商品を忘れずにお持ちください。

★鳥居咲子 (著) ヒップホップコリア: 韓国語ラップ読本 (ヒップホップグローバル) 既発

■注意事項
* 対象商品は、店頭のみでの販売とさせていただきます。お電話・WEBでのお取り置きはございません。ご了承ください。
* イベント参加券の配布は定員に達し次第終了いたします。終了後にご購入いただいても特典券はつきませんのでご注意ください。
* イベント対象商品は、店舗キャンペーン及びポイント・キャンペーン対象外となります。予めご了承くださいませ。
* イベント参加券1枚で1名様のみ、イベントにご参加頂けます。
* イベント参加券は、イベント当日のみ有効となります。
* イベントには必ずイベント参加券をご持参下さい。 なお紛失等による特典券の再発行は一切致しません。
* トラブルやアーティストの都合により、予告無くイベントが中止となる場合がございます。
* イベント会場での録音、録画、及び写真撮影は、一切禁止とさせて頂きます。
* 安全面・防犯面・警備強化の為、特典会にご参加の際は手荷物置き場を設置させて頂く場合がございます。手荷物は所定の場所に預けて頂きご参加頂きます様お願いします。
* 他のお客様、会場周辺のお店のご迷惑になるような、通路へはみ出しての観覧は禁止とさせて頂きます。ご協力お願いいたします。
【問い合わせ】 HMV&BOOKS TOKYO TEL 03-5784-3270(営業時間: 11:00~23:00)

——プロフィール——

丸屋九兵衛
人呼んで、キモオタ界、最後の希望。
QBこと丸屋九兵衛(まるや きゅうべえ)は、音楽情報サイト『bmr』の編集長を務める音楽評論家/編集者/ラジオDJ/ニコ生トーカー/元祖コスプレイヤー/プロフェッショナル・ナード。『SFマガジン』でスター・トレックについての連載を持つSF評論家でもある。
人呼んで、「世界史ダークサイダー」「いちばん身近な家庭教師」。超ニッチなオタク的カテゴリーから学術的分野までをカバーする幅広い知識で、人々を混乱させてきた。

19xx年、京都府生まれ。血液型不明。三国志、北欧神話、古典的SF、アフリカ民話などを読みながら育つ。黎明期の腐女子文化に触れ、初期『アニメージュ』読者でもあった。やがてバカ田大学第一文学部哲学科人文専修に入ったが、卒業まで5年を要する。専攻は文化人類学もどき、卒業論文のテーマはヴードゥー教。
その後、ちょっぴりイリーガルな商売を経て、老舗ブラック・ミュージック雑誌『bmr』編集部に職を得るも、初出社の朝に就業条件がウソ八百だったことを悟る。それにもメゲず「継続は力なり」というよりは「惰性は力なり」を貫き、そのまま居座り 続けて10ウン年。雑誌を経て、現在は同ウェブサイトの編集長を務めている

加藤直子
元タワーレコード「bounce」~音楽レビューサイト「Mikiki」の編集者。数年前より韓国のR&B/ヒップホップにのめり込み、たびたびソウルを訪れては現地アーティストのライブや夜のクラブ活動に繰り出して情報収集に勤しんでいる。韓国のヒップホップが日本でも知られるようになってきたからか、いっそうアンダーグラウンドを掘り進めてしまっている今日この頃。

鳥居咲子
韓国HIPHOP専門サイト『BLOOMINT MUSIC』の運営者。2011年にブログを開始し、2013年からはライブを企画・主催するようになる。イギリスでの音楽留学経験を生かした音楽的に深みのある記事が売り。独自スタイルのライブ企画、楽曲リリースのコーディネート、ライター活動、各種メディア出演など、韓国ヒップホップにおいて多方面に活躍中。著書に『ヒップホップコリア』。

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