2018年9月21日(金)

【代官山えほんのはなし】アーサー・ビナードさんトークショー&サイン会「絵本から見える未来」 『ずっとずっとかぞく』(ハーパーコリンズ・ジャパン)刊行記念

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ナショナル ジオグラフィックの写真家がとりつづける美しいポートレートが、詩人アーサー・ビナードによって「声」を得た絵本、『ずっとずっとかぞく』。

写真1枚1枚と向き合い、登場する生きものが「1匹」ではなく、「ひとり」となるまで、彼らの目を見つめて声を聞きとり、詩人は動物たちの「通訳」をつとめた。

ニンゲンによってすむ場所をおわれ、減りゆく生きものたち。
その存在すら知らなければ、守りたいと思うこともできない。
写真家はそう考えて、生きものの思いまでうつしとり、詩人はその奥へ降りていき、ことばを携えて戻ってきた。
ニンゲンの子どもたちに物語を届けるために。

この絵本から見えてくるのは、生きものたちとずっと家族でいられる未来。
声なき声をどうやって聞きとるか――
さまざまな壁を超えた「翻訳」の可能性について、そして絵本から見えてくる未来について、アーサー・ビナードが語ります。

※当店にて対象書籍お買い求め頂いたお客様は、イベント後のアーサー・ビナードさんのサイン会にご参加いただけます。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、下記商品をご予約・ご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
・イベント参加券(1,000円/税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・代官山 蔦屋書店 店頭(1号館2階 キッズフロア)
・お電話 03-3770-2525(キッズフロア)
・オンラインストア

【ご注意事項】
・参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
・イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
アーサー・ビナード Arthur Binard
詩人。1967年、米国ミシガン州に生まれる。
ニューヨーク州のコルゲート大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。第一詩集「釣り上げては」(思潮社)で中原中也賞、「日本語ぽこリぽこり」(小学館)で講談社エッセイ賞、「さがしています」(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞、「ドームがたり」(玉川大学出版部)で日本絵本賞を受賞。詩や絵本の翻訳も多く手がける。文化放送のラジオでは「アーサービナード 午後の三枚おろし」が平日に放送されている。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞の奨励賞に選ばれた。

会期 / 2018年09月21日(金)
定員 / 70名
時間 / 19:00~
場所 / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
主催 / 代官山 蔦屋書店
共催・協力 / ハーパーコリンズ・ジャパン
問い合わせ先 / 03-3770-2525

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オンラインストアでの受付は2018/9/19(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。

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