2019年2月6日(水)

神野真吾 × 成相肇 × 山本高之「現代アートと美術教育」 美術手帖2月号(美術出版社)特集『みんなの美術教育』関連トーク

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学校における図工・美術科だけでなく、子どものためのプログラム、アーティストを育てる専門教育、そして生涯学習までを指す「美術教育」。
現在の学校、美術館、美大、幼児教育など、教育現場の側から、美術教育の多様なあり方とその可能性を考察した『美術手帖』2月号の刊行を記念し、代官山 蔦屋書店でトークイベントを開催いたします。

紙面の特集と連動した今回のトークイベントでは、多数の教育普及プログラムを手がけた経験を持つ学芸員の成相肇氏、アートの理論と社会/教育とをつなぐ研究を行う神野真吾氏、そして教育をテーマとする作品にも取り組むアーティスト山本高之氏をお招きして、三者それぞれの異なる立場から、特に現代美術の領域における美術教育の捉え方について、ギャップや課題も含め考察します。

【参加条件】
以下対象商品のうちいずれかを代官山 蔦屋書店にてご予約、ご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・代官山 蔦屋書店 店頭 (2号館1階 アートフロア)
・お電話 03-3770-2525(アートフロア)
・オンラインストア

【対象商品】
・書籍『美術手帖』2019年2月号(美術出版社 1,728円/税込)
・イベント参加券(1,000円/税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚につきお一人様がご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
神野 真吾(じんの・しんご)
1967年横浜市生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科美学専攻博士前期課程修了。
山梨県立美術館学芸員を経て2006年より千葉大学教育学部准教授。
千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。
共著に『社会の芸術/芸術という社会』(フィルムアート社、2016)ほか。

成相 肇(なりあい・はじめ)
東京ステーションギャラリー学芸員、評論家。1979年島根県生まれ。
2003年一橋大学大学院言語社会研究修了。
府中市美術館学芸員を経て、2012年4月より現職。
主な企画展に「石子順造的世界」(府中市美術館、2011~12)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー、2017)ほか。

山本 高之(やまもと・たかゆき)
アーティスト。1974年愛知県生まれ。
ロンドン大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修了。
2017年度に文化庁新進芸術家海外研修にてロンドン滞在。
近年の主な個展に17年「山本高之Children of men」(アートラボあいち、名古屋)など。

会期 / 2019年02月06日(水)
定員 / 50名
時間 / 19:30~21:00
場所 / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
主催 / 代官山 蔦屋書店
共催:美術出版社『美術手帖』編集部
問い合わせ先 / 03-3770-2525

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オンラインストアでの受付は2019/2/4(月)午前9時の受注分までとさせていただきます。

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