2019年2月23日(土)

今村昌弘さんサイン会 『魔眼の匣の殺人』(東京創元社)刊行記念

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ミステリ界を席巻した『屍人荘の殺人』シリーズ待望の第二弾!『魔眼の匣の殺人』刊行を記念して、今村昌弘さんのサイン会を開催します!

【著者プロフィール】
今村昌弘(いまむら・まさひろ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。
2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。
同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、第15回本屋大賞3位、キノベス!2018 2位にも選ばれるなど、高く評価される。
今最も注目される期待の新鋭。

日 時| 2019年2月23日(土) 13:00~
場 所| 紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター奥特設会場
参加方法| 紀伊國屋書店梅田本店にて『魔眼の匣の殺人』(東京創元社・2/19発売)をご予約・ご購入頂いた先着100名様に②番カウンターにて整理券を配布いたします。

※整理券の配布はお一人様1枚までとさせて頂きます。
※お電話にてご予約、お取り置きされた方は②番カウンターにて商品をご購入の上、会場へお越しください。
※必ずお名前を入れさせて頂きます。また、紀伊國屋書店梅田本店でご購入頂いた既刊『屍人荘の殺人』にもサインが可能です。
※お一人様1冊までとさせていただきます。
※必ずお名前を入れさせて頂きます。
※整理券の配布対象書籍は『魔眼の匣の殺人』です。既刊『屍人荘の殺人』のご購入では整理券配布対象となりませんのでご注意ください。

対象書籍| 『魔眼の匣の殺人』(東京創元社)1,836円(税込) 2/19発売
■内容紹介
その日”魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れたその施設の孤独な主は、予言者と恐れられる老女だ。
彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。
外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた直後、予言が成就するがごとく一人に死が訪れ、
閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。
さらに、客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。
残り四十八時間。二人の予言に支配された匣のなかで、生き残り謎を解き明かせるか?!
二十一世紀最高の大型新人による、待望のシリーズ第二弾。

お問合せ| 紀伊國屋書店梅田本店06-6372-5821  10:00~22:00

【注意事項】
○サイン会へのご参加には整理券とご購入いただいた対象書籍が必要です。紛失やお忘れの場合でも再発行等は致しかねます。
○当日は先着順でお並びいただいた方から順番にサインしていただきます。
○整理券をお持ちでないお連れ様は列にお並びいただけません。
○会場への入室は整理券1枚につき1名までとさせていただきます。(但し、乳幼児、介助が必要な方への付添いは可)
○サインはおひとり様1冊までとさせていただきます。整理券を複数お持ちいただいても、1冊以上のサインはできません。(既刊『屍人荘の殺人』をお持ち頂いた場合は、『魔眼の匣の殺人』、『屍人荘の殺人』各1冊ずつのサインとなります。)
○サインの際にはお客様のお名前を必ず入れさせていただきます。お名前なしでのサインは承れませんので、予めご了承ください。
○サインは所定の箇所・体裁でしていただきます。箇所の変更や文言のご指定などは固くお断り致します。
○会場内での写真撮影・録画録音はお断りします。
○転売目的でのご購入・ご参加は固くお断り致します。
○会場での係員の指示に従っていただけない場合は、サイン会への参加をお断りする場合があります。またその際でもご返金は致しかねますので予めご了承ください。
○運営の都合上、やむをえず当初予定を変更する場合がございます。予めご了承いただいたうえでご参加をお願い致します。

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