2020年1月24日(金)

本の街で、こころの目線を合わせる 第六回 渡辺河童さん × ゆうきゆうさんトークイベント

2020.01.24 FRI
19:00 – 21:00

~ 私の生きづらさ、コミックで届け ~
当事者以外には伝わりづらい障害や病気を抱えての暮らしについて、イラストやコミックを通じて発信する人々がいます。
神保町ブックセンターでは、合同出版より刊行されているシリーズ「障害・病気を理解するノンフィクションコミック」の著者を迎えての連続イベントを開催します。当事者が語るリアルな日常についての話に耳を傾け、こころとからだの障害や病気について共に考え理解を深めるトークイベントです。

第六回のゲストは、うつ病を持ながらも介護士兼漫画家として働く渡辺河童さん。
渡辺さんは35歳のある日、急に思うように身体を動かせなくなり、考えることも出来なくなって、うつ病と診断されました。自分を責め続け、やがて自ら命を断つことを決意し、自殺を計ったものの昏睡状態から奇跡的に生還しました。自分の生活を助けてくれた介護士と出会がきっかけとなり、人の役に立ちたいと勉強をして資格を取得。現在は、介護の現場で職を得て奮闘しています。

対談の相手を務めるのは精神科医のゆうきゆうさん。
精神科医として活動するかたわら、漫画原作者、作家として心理学関係・メンタルケア関係の著作を多数上梓しています。トークイベントでは、本人や専門家にしか分かりづらい「うつ病」についての解説や、症状を改善させる方法、悪化させない方法について渡辺さんと一緒にお話しいただきます。

【本の街で、こころの目線を合わせる ──私の生きづらさ、コミックで届け】イベントは今回の第6回で終了です。
2020年も新たにシーズン2を開催予定です。

【開催日時】
2020年1月24日(金)
18:15 受付開始
18:30 開場
19:00 イベント開始
☆先着50名様
☆チケット代金1500円(ワンドリンク付き)
☆店頭、お電話(03-6268-9064 平日9:00~20:00、土日祝10:00~19:00)
FAX(03-3294-3509)でもお申込みを承ります。
※お電話でお申込みの際は、開催日時とイベント名をスタッフにお伝えの上お申込みください。
☆座席の約半数がスツール(簡易の丸椅子)です。
長時間スツールでの着席が困難なお客様は背もたれのある席をお取りしますのでPeatixのメッセージ機能もしくはお電話にてお知らせください。
☆手話通訳が必要な人は、1週間前までにご連絡ください

【注意事項】
・キャンセルをご希望される方への払い戻しは、1月20日
19時までにご連絡いただいた方のみとさせていただきます。
・不参加による払い戻しはいたしかねます。
・イベントの録音動画撮影はお断りいたします。
【主催】合同出版/神保町ブックセンター
【協力】共用品推進機構

渡辺河童(わたなべ・かっぱ)
1970年12月19日生まれ。介護士兼漫画家。趣味は猫と遊ぶこと&お世話になった方へお手紙を書くこと。現在も寛解していないうつ病を持ちながらも奮闘中。

ゆうきゆう
精神科医・漫画原作者。東京大学医学部医学科を卒業後、2008年に「ゆうメンタルクリニック」を開院。2014年には皮膚科・美容皮膚科の「ゆうスキンクリニック」開院。医師業のかたわら漫画原作者としても活躍。ベストセラーとなった『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)などのマンガ作品のほか、100冊以上の書籍を刊行。

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