2017年10月12日(木)~2017年10月31日(火)

(10月31日まで開催)アンデル 小さな文芸誌 × デュフォ恭子 展

logo_title100中央公論新社が刊行する月刊誌「アンデル 小さな文芸誌」。〝個性的でちょっと野蛮〟をコンセプトに毎号、ユニークで挑戦的な小説をお届けしています。
そんな「アンデル」の表紙を飾るのは、フランス在住の画家・デュフォ恭子さんが描くどこか風変わりで、愛らしい動物たち。バンジョーを弾くゴリラ、カレーを作るマルチーズ、サルディニア鉄道に乗るカエル……。人生を謳歌する楽しげな動物たちのたたずまいは、見るものの心をふっと弾ませます。日本、アフリカ、ヨーロッパと移り住んだ恭子さんのなつかしさと異国情緒があふれる絵画から、文芸誌「アンデル」のユニークな世界がのぞけます。
青山七恵さんの『踊る星座』、柴崎友香さんの『千の扉』など、「アンデル」から生まれた小説の最新刊をはじめ、恭子さんの原画、ポストカード、ハンカチなど限定グッズも販売いたします。ぜひ、ふらりと遊びにいらしてください。

★Special Event
柴崎友香『千の扉』刊行記念トークイベント×泉麻人「街が変わると、人もまた変わる?」10月24日(火)19:30開演 要予約。詳しくは、こちらをご確認ください。

デュフォ恭子
71年名古屋市生まれ。パリの美術学校ESAGに学ぶ。コートジボワール、ナイジェリアで6年暮らした後、2008年よりパリ在住。絵本の挿絵を描く他、定期的に個展を行っている。

開催日:2017年10月12日(木)ー 2017年10月31日(火)
時間:12:00 – 21:00 17日、18日、19日、25日は休み *イベント開催日(10月20日、24日、27日)は18:00にて終了
場所:Title 2階ギャラリー

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