2022年3月31日(木)

【生きのびるブックス創業&第1弾刊行記念オンラインイベント】森岡正博 × 戸谷洋志トークイベント「哲学で悩みは解決するのか?」 『人生相談を哲学する』(森岡正博著)刊行記念

【ジュンク堂書店 池袋本店】

【内容紹介】
人文とサブカルチャーの出版社「生きのびるブックス」が誕生し、第一弾書籍として森岡正博さんの『人生相談を哲学する』が刊行されました。
本書は、一般から寄せられた悩み相談を糸口に、とことん哲学的思索をくりひろげたエッセイです。
哲学と聞いて、「実生活の役に立たない、なんだかとっつきにくいもの」と思ってしまう人は多いかもしれません。
でも、この本を読めば、きっと考えがかわるはず。
なんらかの問題にぶつかったとき、哲学は意外な視点を提供してくれることがあるのです。
そんな「哲学からの贈りもの」について、ふたりの哲学者が語りあう至極の90分です。
生命学をはじめ「生き方としての哲学」を追究してきた森岡正博さんと、ハンス・ヨナスの生命哲学、原子力やゲノム編集といった科学技術と人間について研究してきた戸谷洋志さんが、『人生相談を哲学する』を題材に、生きるとはどういうことか?をめぐって熱くトーク。
10代から中高年のお客様まで幅広く楽しめます。
お気軽にご参加ください。

【講師紹介】
森岡正博(もりおか・まさひろ)
1958年生まれ。
東京大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。大阪府立大学にて、博士(人間科学)。
東京大学、国際日本文化研究センター、大阪府立大学現代システム科学域を経て、早稲田大学人間科学部教授。
著書に、『生命学に何ができるか』(勁草書房)、『増補決定版 脳死の人』『完全版 宗教なき時代を生きるために』(法藏館)、『無痛文明論』(トランスビュー)、『決定版 感じない男』『自分と向き合う「知」の方法』(ちくま文庫)、『生命観を問いなおす エコロジーから脳死まで』(ちくま新書)、『草食系男子の恋愛学』(MF文庫ダ・ヴィンチ)、『33個めの石』(角川文庫)、『生者と死者をつなぐ』(春秋社)、『まんが 哲学入門 生きるって何だろう?』(講談社現代新書)、『生まれてこないほうが良かったのか?』(筑摩選書)ほか多数。

戸谷洋志(とや・ひろし)
1988年生まれ。
専門は哲学、倫理学。
大阪大学大学院博士課程修了。博士(文学)。
大阪大学国際競争大学院学位プログラム推進機構を経て、関西外国語大学英語国際学部准教授。
現代思想を中心に、科学技術をめぐる倫理のあり方を研究している。
第31回暁烏敏賞受賞。
著書に、『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』(講談社)、『原子力の哲学』(集英社新書)、『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来る子供たちのための倫理学』(慶應義塾大学出版)、『ハンス・ヨナスの哲学』(角川ソフィア文庫)がある。

<注意事項>
・ご参加いただくためには、ZOOMを視聴できる環境が必要です。お手数ですが下記より、PC/スマホでアプリを入手お願いいたします。ご購入いただくと、配信URLの記載されたテキストファイルをダウンロードしていただくことができます。
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